通勤ライドをフィールドに変える!カシオ・PRO TREK Smartで走りを管理しよう!

通勤ライドをフィールドに変える!カシオ・PRO TREK Smartで走りを管理しよう!

カシオのスマートアウトドアウォッチ、プロトレック スマート WSD-F20。
タフなアウトドアウォッチに、スマートウォッチの機能をプラスした、今注目のアウトドアギアだ。トレッキング、フィッシング、スキーなど、各アウトドアアクティビティに適した機能が満載されているが、もちろん自転車用の機能も充実。これを通勤ライドに使ったら便利なのではと、さっそく本誌トモヒロが街に飛び出した。

Case1

走行ルートを記録する

気分転換がてら大まわりをしてオフィスへ。
そんな日々のコースを記録してくれる

その日のルートが一目でわかる

いつも同じ通勤ルートじゃおもしろくない。時間に余裕があるときは、ちょっと大まわりしてオフィスに向かってみる。前から気になっていた道を走ってみると、さらに走りたい道が見つかったり。そんなコースを「ロケーションメモリー」機能が記録。走行の軌跡を地図上に示してくれるので、その日のルートが一目でわかる。

ルートの途中で気になるお店などを見つけたときは、それを地図上にスタンプやメモを記録しておくこともできる。バイクラックのあるサイクリストフレンドリーな店、銭湯、オシャレなカフェなど、見つけ次第どんどん記録しておきたい。「ボイスメモ」を使えば音声で文字情報を入力できて便利だ。

Case2

ペースを管理する

通勤途中でカフェへ。
リラックスしながらも出発時間は逃さない

アンドロイド用アプリが取り込める

少し早めに家を出た日は、カフェに寄って先にメールを確認したり、ニュースをチェックしたりしておきたい。オフィスとは違う、ゆとりのある一日の始まりだ。バッグからパソコンを取り出して、タイプを始めることも。そんなときはパソコンに集中しすぎて、ついつい時間のたつのを忘れてしまいがち。

プロトレック スマートはアンドロイドウェア対応なので、ほとんどのアンドロイド用アプリが取り込める。それまでスマホ上で動かしていたアプリを、そのまま手元で操作できるようになるのだ。たとえばグーグルカレンダーの通知機能を使えば、カフェを出発する時間を自動的に教えてもらうことができる。バイブレーションで通知されるから、周囲に気を遣うこともない。

Case3

仲間と情報を共有する

同じ会社の自転車通勤仲間と位置情報を共有

仲間がどこにいるか、
地図上でわかる

通勤途中でちょっといい店を見つけた。そんなとき、同じ自転車通勤仲間に声をかけてその店に集まって情報交換といきたい。スマホにカシオのアプリ、「カシオ モーメント リンク」をインストールしておけば、同じようにアプリをインストールした仲間とパーティを組み、メッセージや位置情報を共有できる。

プロトレック スマートなら、ウォッチ上に仲間の位置がポイント表示されるので、今誰がどこにいるのかを手軽にチェックできる。交差点で止まったときなどに、サッと確認できるのがいい。仲間の位置をプロトレック スマートのマップで確認して、スマホで「そっちじゃないよ」と教えてあげることもできる。

またこの機能は、数人でサイクリングにでかけたときなどにも、仲間の位置を常時知ることができて非常に便利だ。

Case4

情報を把握する

サイコンがない場所でも、
走行データを常時チェックできる

もうサイクルコンピューターは必要ない

これまでの自転車ツーキニストなら、自転車にサイクルコンピューターを装着するのがあたりまえだった。だがプロトレック スマートなら、もうサイコンは必要ない。平均スピードやトップスピード、移動距離、さらには高度まで(ヒルクライマーにはとっても便利!)、プロトレック スマートが常時計測し、手元に表示。自転車を降りてカフェやオフィスなどでも気軽にデータを確認できる。

バッテリーはオフィスや自宅のパソコンから手軽にUSB充電。モノクロ表示の「タイムピース」なら1カ月以上、GPSを使わない通常モードでは1日以上バッテリーが持続する。GPSでトラッキングモードを使用しても6時間はもつので、通勤利用には十分だ。

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