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2017/5/3 更新

ツアーレポート|4月23日 『ちゃりん娘』守山発着ビワイチファンライド

早朝6時より、続々と全国各地からサイクリストがピエリ守山に集合され、受付を開始。受付後は、今回のビワイチのスタート地となる、『琵琶湖サイクリストの聖地碑』へ自走で移動。聖地に到着したサイクリストたちは、各々が話題の聖地碑をバックに記念撮影をしていました。

午前7時前、サイクルウェアを身にまとった、「宮本和宏守山市長」の挨拶に始まり、「滋賀県交通安全協会の杉本専務理事」が交通安全の啓発とビワイチへの激励を下さり、さらに滋賀県に4月から新たに設立された「ビワイチ推進室」より津田室長からからも激励をいただき、参加者は大きな拍手がわきおこりました。

その後、「ちゃりん娘」のナナさんから、当日の注意事項を丁寧に説明いただいたあと、全143名で記念撮影。豪脚チームから順に隊列を組み、出発。宮本市長とビワイチ推進室長は、初心者向けショートカットに参加。
(公務のため、市長は近江八幡市たねや日牟禮ビレッジで離脱)

守山市は、ビワイチサポートカー等で各ポイントを先回りし、守山市をはじめ、クラブハリエのバームクーヘン等滋賀県の魅力を楽しんでいただくための補給食等でおもてなし。食べきれないほどの補給食の提供や水分補給の支援、その他サイクルラックの手配など、参加者から「こんなサービスは受けたことがない」「走る楽しさだけでなく、おなかも満足した」と温かい声をたくさんいただきました。

1周チームは、昼食は「道の駅あぢかまの里」にて。地元のJAおうみ冨士様に協力いただき、守山市の地元食材をふんだんに使用したお弁当と守山市特産のメロンを使用したジェラートを提供し、参加者に大変喜ばれました。
※ちなみに、ショートカットチームは、彦根港から船にのり、船内で上記のお弁当を船上からの湖上風景とともに堪能いただきました。

滋賀県交通安全協会様は、専務理事を筆頭に、この日はボランティアとして交通安全指導員6名とともに、ビワイチの交通の難所である長浜市:賤ヶ岳近辺の交差点や、高島市:白髭神社前などの通行誘導と交通啓発にたっていただき、参加者から「交通量の多い危険個所でもスムーズに走れた」などと驚き、そして喜びの声をいただきました。

午後3時頃、3コースを分かれていたチームが、ビワイチサイクリスト大人気の大福店「団喜(だんき)」で合流。同店舗では、昨年度ジャイアントのキングリュウ氏がビワイチされた際にも大変気に入られた塩豆大福を堪能。また、サイクリストを歓迎される同店の木製サイクルラックも大変人気でした。

疲労もたまる中、団喜でエネルギー補給をし、ビワイチサイクリストの一番人気スポット「琵琶湖大橋」で琵琶湖の絶景を見ていただき、ゴールとなるピエリ守山へ。

最終ピエリ守山駐車場で、閉会式を行い、ちゃりん娘リーダーのアユさんから閉会の挨拶があり、全員で記念撮影。参加者には、守山市よりビワイチ記念として、ビワイチタオルを全員にプレゼントしました。

参加人数
計 143名
(ちゃりん娘 8名、宮本 守山市長、津田 ビワイチ推進室長 ほか)

配信元:守山市地域振興・交通政策課

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