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2017/11/6 更新

【NIPPOヴィーニファンティーニ】イタリアンブランド・サンティーニが新パートナーに

ネイビーブルーを基調としたチームジャージを発表

11月3日(金・祝)幕張メッセで開催された「サイクルモード インターナショナル2017」にて、NIPPOヴィーニファンティーニ(2018シーズンチーム名=NIPPOヴィーニファンティーニ・エウロオヴィーニ)の来季チームウェアとチームバイクのプレゼンテーションが行われました。

プレゼンテーションは来季で提携5年目(チームNIPPOとは提携7年目)を迎えるデローザの出展ブースにて、デローザのクリスティアーノ・デローザCEOに加え、IRCタイヤ(井上ゴム工業)井上社長、セラ・イタリアのニコラ・バッジョマネージャーをお招きして、チームのゼネラルマネージャーを務めるフランチェスコ・ペロージから来季の体制等についてのプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションでは、世界で初めて来季のチームウェアが発表されました。来季よりイタリアを代表するウェアブランド・サンティーニ(SANTINI)と2年間のオフィシャルパートナー契約を結び、チームウェアもネイビーブルーを基調としたカラーに一新されます。各社のロゴに加え、第3スポンサーとなるエウロオヴィーニ社のロゴには、目を引くイタリアのトリコロールカラーがあしらわれています。

サンティーニはUCI(国際自転車競技連盟)にもウェアを供給しており、世界選手権で授与されるアルカンシェルジャージもサンティーニ製となっています。プレゼンテーションに出席した中根英登と小林海も袖を通すとすぐにその着心地の良さを実感していました。美しくエレガントなグラフィックだけでなく、最先端の技術が取り入れられた高い機能性をもったウェアとなっています。

またデローザからは、来季、チームのエースを務めるマルコ・カノラのためのスペシャルカラーの「PROTOS」が披露されました。デローザの創始者ウーゴ・デローザ氏の好きなネイビーブルーを基調にチームのイメージカラーであるビビッドな蛍光オレンジがアクセントとしてアッセンブルされています。

今後、チームは11月12日に沖縄県で開催される「ツール・ド・おきなわ(UCIアジアツアー1.2)」に地元選手である内間康平をレースリーダーとして参戦し、同レースが今シーズン最終戦となり、2018シーズンに向けた最初のトレーニングキャンプは11月下旬にイタリア・ペスカーラ近郊にて開催される予定となっています。

 
NIPPOヴィーニファンティーニ
http://teamnippo.jp

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