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2017/11/21 更新

【Team ユキヤ通信 No.85】岩手から石垣へ、全国各地を飛びまわるオフシーズン

『きたかみ新城ロード100』が誕生

新城幸也監修のサイクリスト向けの100kmコース、『きたかみ新城ロード100』が誕生することになった。新城幸也の名前が付くコースが設定されるのは全国初となる。新城の出身地の石垣市と北上市が友好都市ということもあり、このコースが実現いたした。

11月16日㈭岩手県北上市にて​、北上市の高橋市長自ら新城ロードを案内(photo Miwa IIJIMA)

ヒルクライムレースやライドイベントに積極的に参加するほどの本格派サイクリストである高橋市長の案内、先導で試走を行った新城は「アップダウンも程よくあって、上級者でも物足りなさを感じないコースでありながら、各所に神社仏閣、休憩ポイント、撮影(インスタ映えする)スポット(笑)や、オシャレなカフェなどもあり、初心者の方も自分のペースで楽しめる充実のコースになっています。これから改善を加えて、ロードマップの完成がたのしみです。たくさんの皆さんに訪れて頂きたいですね! いずれは全日本選手権なども開催できる環境だと思っています。」
と、実際にコースを走った感想を語りました。
なお、コースの詳しい案内や、コースマップなどは1月中に完成予定、北上市のホームページなどで、発表されることになっている。

地元・石垣島を走る『グレイトアース』10周年記念大会

新城が出身地の石垣島で毎年開催されているライドイベント『グレイトアース』の10周年記念大会にゲストとして登場し、全国各地から集まった350人以上の参加者の皆さんと125kmのサイクリングを行った。
地元のグルメが堪能できるパーティーを楽しんだ新城は、「こうして地元でのイベントが盛り上がっていることは本当にうれしいです。地元の皆さんの理解と協力があっての10年続くイベントだと思います。自分も参加者の皆さんと一緒に島を走りながら、懐かしいなぁ~という場所もあったり、久しぶりの地元を堪能できました。石垣島は一年通して見どころがたくさんあるので、多くの皆さんに訪れて欲しいです。」と、感想を語っています。

11月18日㈯・19日㈰沖縄県石垣市石垣島にて。このイベントの名物となりつつある特設エイドステーション新城の祖母、島尻純子おばあちゃん(81歳)の手作り郷土料理が並ぶ(photo Hitoshi OMAE)

実家でつかの間の家族との時間を過ごした新城は、沖縄本島に渡り次のイベントへ。

 

■Next event information~
新城幸也トークショー
『石垣島から世界へ~新城幸也はなぜ生まれたのか~』
・11月23日(木・祝日) 開場13時30~
・沖縄産業支援センター1F 大ホール
・入場無料

 

問い合わせは「公益財団法人 日本電信電話ユーザー協会 沖縄支部 098-832-4111」まで。

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