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2018/3/6 更新

自転車損害保険の加入義務化に向け、埼玉県で交通安全啓発イベント

このイベントはAIG損保とほけんの窓口グループが、自転車条例の改正により2018年4月から自転車損害保険の加入が義務化となる埼玉県において、交通事故を未然に防ぐための交通安全啓発を目的に開催したもの。当日は、「電動カーを使用した交通安全教室」に226組の親子が、「交通安全シミュレータ・自転車編」は45名の子どもが参加した。

信号や横断歩道が設置されたエリアで電動カーを運転する「電動カーを使用した交通安全教室」は、一般財団法人日本交通安全教育普及協会の監修のもとAIGグループが開発したユニークなプログラムで、子どもが運転者視点での交通ルールを学び、普段の歩行時のリスクを再認識する機会となった。

また、モニター画面に映し出された疑似市街地の前で自転車をこぐ「交通安全シミュレータ・自転車編」では、自転車運転時の身近なリスクを知り、日々の交通安全を意識するきっかけを作ることができたという。

AIG損保とほけんの窓口グループは、こうした体験プログラムを通じ、親子で交通事故のリスクや交通ルールに対する理解をより一層深めることを目指していく。

 

問:AIG損害保険株式会社
https://www.aig.co.jp/sonpo

 

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