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2018/4/12 更新

グループライドやフリーライドを新設!計9コースで実施される「ツール・ド・東北 2018」

今年で第6回を迎える人気の自転車イベントの概要決定

東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年から開催している「ツール・ド・東北」は、順位やタイムを競うレースではなく、楽しく走るファンライド形式の自転車イベントで、10年の継続開催を目標のひとつとしており、今年で第6回を迎えます。

 

今回新設する「仙台発グループライド&クルージング」は、東北の拠点都市仙台市の東部、若林区荒井地区を出発し、名取川沿いを通り太平洋沿岸まで東進。その後北上し塩釜港まで走行、塩釜港から奥松島嵯峨渓まではチャーターした遊覧船に自転車を積み込み、松島湾の島々を眺めながらクルージングを楽しんでもらうコースです。奥松島で降船後は、「奥松島グループライド&ハイキング」と合流し、ゴールの石巻専修大学を目指します。また、大会のエイドステーションが設置される南三陸ホテル観洋をスタートし、北上川沿いを走る「南三陸ワンウェイフォンド」は、2人1組のグループでエントリーするコースです。出走前日には自治体や観光協会がオプションで南三陸近辺の観光ツアーを用意、観光の要素を多分に織り交ぜるなど「ツール・ド・東北」の新しい楽しみ方を提案します。

「ツール・ド・東北」は、昨年まで宮城県石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、南三陸町の3市2町にて開催してまいりましたが、今大会で「仙台発グループライド&クルージング」の舞台である仙台市、多賀城市、塩竈市を通過することにより、6市2町に走行エリアを拡大します。昨年の大会は、自転車だけでなくハイキングや震災復興伝承館の見学など観光要素を取り入れた「奥松島グループライド&ハイキング」コースを設け、ライダーに東北の新たな魅力を知ってもらう機会を提供しました。今大会で新設する「仙台発グループライド&クルージング」や「南三陸ワンウェイフォンド」もまた、同県のサイクルツーリズム推進の一端を担い、震災復興と地方創生に貢献していきたいと考えています。

 

■ツール・ド・東北 2018(Tour de Tohoku 2018)
主催:株式会社河北新報社、ヤフー株式会社
開催日:
・2018年9月15日(土) 大会1日目
実施コース:3コース(牡鹿半島チャレンジグループライド、奥松島グループライド&ハイキング、仙台発グループライド&クルージング)
・2018年9月16日(日) 大会2日目
実施コース:6コース(気仙沼フォンド、 南三陸フォンド、北上フォンド、女川・雄勝フォンド、気仙沼ワンウェイフォンド、南三陸ワンウェイフォンド)
募集人員: 4,000名(1日目500名、2日目3,500名)
募集期間:
・先着順販売/一般ライダー 2018年5月26日(土)~2018年6月15日(金)※定員になり次第終了
・抽選販売/一般ライダー  2018年6月1日(金)~2018年6月15日(金)

 

※優先出走ライダーについて
第5回大会「ツール・ド・東北 2017」に「ツール・ド・東北クルー」(大会運営ボランティア)として参加された方や「応“縁”ライダー」としてエントリーした方、および今回「応“縁”ライダー」として新たにエントリーする方には、5月22日(火)より先行して販売します。

エントリー方法:「JTBスポーツステーション」(外部サイト)にて、販売。
詳しいエントリー方法は以下ページをご確認ください。
https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2018/rider/entry/

<コース・エントリー料(税込)※1>

「仙台発グループライド&クルージング」と「南三陸ワンウェイフォンド」を新設。各コースの詳細な周回ルートや距離については、5月下旬に発表予定。なお、1日目、2日目の重複エントリーが可能です。

■2018年9月15日(土)
・牡鹿半島チャレンジグループライド(100km) 9,720円
・奥松島グループライド&ハイキング(ライド:70km、ハイキング:560m) 9,720円
・仙台発グループライド&クルージング(60km) 金額未定

■2018年9月16日(日)
・気仙沼フォンド(210km) 18,360円
・南三陸フォンド(170km) 14,040円
・北上フォンド(100km) 10,800円
・女川・雄勝フォンド(65km) 8,640円
・気仙沼ワンウェイフォンド(100km) 11,880円
・南三陸ワンウェイフォンド(50km) 8,640円※2

※1 インターネット決済代行手数料を含んだ一般ライダーのエントリー料です。
※2 2名1組でのお申し込みになります。料金は2名分必要です。
※ (カッコ内)は昨年のコース距離です(南三陸ワンウェイフォンドを除く)。

 

 

各コースの詳細、申し込み方法などの詳細は公式ウェブサイトをチェックしよう。

「ツール・ド・東北」公式サイトURL
https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/

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