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2018/5/1 更新

佐久ミレニアムパーク特設会場でトライアル全日本&アジア選手権を開催

男子エリート26は塩﨑太夢はエリート1年目で優勝!

2018年で7回目を迎える全日本トライアル選手権大会。20インチの自転車で競う「男子エリート20」は第1回から負けなしの寺井一希(埼玉・チームハリケーン)が世界選手権3位(2013年)の実績を見せつける貫禄勝ち。翌日のアジア選手権に向けて期待通りの実力を見せつけた。「男子エリート26」では初のエリート(年内に19歳以上)カテゴリとなった塩崎太夢(山梨)が初優勝。将来有望の19歳が今後に期待をもたせる成績でファンを沸かせた。

 

■結果

女子エリート、ミニメ、プッシン、ベンジャミン、ガール、ユースガール
http://jbta.jpn.org/img/event/2018/jnc/2018_jnc_COM_07_10.pdf

 

カデット、マスターズ、男子ジュニア20,26、男子エリート20,26
http://jbta.jpn.org/img/event/2018/jnc/2018_jnc_COM_11_15.pdf

第7回全日本トライアル選手権 in 佐久 [2018/4/29 速報]© 2018 JCF

男子エリートでは寺井一希と塩﨑太夢が初代アジアチャンピオンに!

今大会が初開催のアジア選手権大会トライアル。日本含むアジア5カ国の代表チームで争われた。実施されたのは男女あわせて4カテゴリ。「男子エリート20」は昨日全日本選手権7連覇を果たした寺井一希(日本)がワールドレベルの圧倒的な競技力を披露。「男子エリート26」も同じく前日の全日本選手権勝者・塩崎太夢(日本)が優勝。女子エリート、男子ジュニアも日本人選手が優勝し、実施4カテゴリの優勝を日本が独占。会場を盛り上げた。トライアルは知名度の高い競技ではないものの、アジア選手権実施によって機運を高め、今後さらなる発展を目指す。※数字は自転車のインチ数

 

■結果
女子エリート、男子ジュニア、男子エリート20,26
http://jbta.jpn.org/asiantrials2018/2018_atc_result.pdf

 

JCFホームページ  http://jcf.or.jp
大会ホームページ http://jbta.jpn.org/event/2018/2018_jnc.htm

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