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2018/5/25 更新

守山市自転車特命大使に三船雅彦氏を任命!

三船雅彦氏を初代大使にむかえ、自転車まちづくりを活性化

平成30年5月24日、滋賀県守山市では、自転車を活用したまちづくりのさらなる推進に向けてサイクリスト目線や豊富な経験等アドバイスを受けるとともに、昨今人気を集めるビワイチや自転車政策を全国に発信していく目的で、『守山市自転車特命大使』を任命することとし、第一号として元プロサイクリストの「三船雅彦」氏を任命しました。

 

三船雅彦氏は、同市は自転車を活用したまちづくりに向け昨年10月に制作したビワイチマップを総監修されたほか、3月には守山市長と監修したマップのビワイチコースを走るなど、守山市と関係を深める中、守山市からの依頼に対して快諾をされたものです。

任命式では、守山市長から、特命大使委嘱状と名刺を手渡す中、「世界的なサイクリストである三船さんが本市の大使を引き受けていただけたことを感謝するとともに、3月には三船さんとビワイチをご一緒させていただく中で、自転車にかける熱い想いを伺い、三船さんほど本市の大使にふさわしい方はいないと思いました。私たちのまちづくり、そしてビワイチの振興に是非お力添えをいただきたいと思います」と語られました。

 

任命を受けた三船雅彦氏は、
「元競技者や自転車に精通する人物を自転車のまちづくりの大使として迎える例は少なく、光栄に思います。全国でサイクリングの人気が高まる中、ビワイチをしてみたいという方が増え、滋賀県、ビワイチが盛り上がっていけるよう、また守山市が自転車で走って楽しいまちとなるよう自分の経験からお手伝いが出来ればと思います」と語られました。

同氏が監修した「ビワイチマップ」は、既に3万部超が発行され、全国200店舗以上のスポーツ自転車店で配布されるなど、全コース紹介動画付きや防水紙を使うサイクリスト目線での仕様が話題となっています。

今後守山市では、三船氏から自転車のまちづくりに対する助言をもらうだけでなく、市の主催するイベントへの参加や新たな広域ルートの構築等にも協力いただくことを検討しています。

 

■三船雅彦氏 プロフィール
1969年1月8日生まれ、京都府城陽市在住
高校卒業後、単身でオランダへ自転車留学。94年にプロロードレーサーとなり、99年にはツール・ド・フランドルに日本人として初めて出場。全日本シクロクロス選手権2度の制覇のほか、国内外レースに1500回以上出場し、200回以上の入賞実績あり。
引退後、イベントの運営、講演会、テレビ解説や執筆活動など他分野で活躍されるとともに、日本体育協会スポーツ指導者(自転車競技)の資格を有し、昨年度開催された愛媛国体自転車レースの愛媛県外部コーチにも就任。現在も全国でイベント、講演会、交通安全スクール等でご活躍されています。同氏は、これまでビワイチを100回以上されるなど、滋賀県の道路事情にも精通されており、平成29年10月25日に同氏監修のもと本市が制作した「ビワイチマップ」は、全国200店舗以上のスポーツ自転車店に設置されているなど、話題となっています。

問:守山市地域振興・交通政策課
http://www.city.moriyama.lg.jp

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