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2018/11/15 更新

スペシャライズドが「Rovalリムブレーキホイール テストキャラバン」を全国で開催

多くのホビーレーサーに選ばれる最速のホイール

ホイールブランドである「Roval」は、1970年代にフランスのClaude Lanhauerによって設立され、今日の自転車ホイール設計に採用される多くの基礎を開発してきた。現在はスペシャライズド傘下となり、業界唯一の風洞実験施設である”WIN TUNNEL”(ウィントンネル)などの最新設備を開発に利用するとともに、UCIワールドチームである「BORA-hansgrohe」や「QUICK STEP FLOORS」などから得たフィードバック、ノウハウも利用し、最新技術、最高のテスト環境により最速のホイールを生み出し続けている。

なぜライダーにROVALが選ばれるのか?

前述の通り、Rovalはもともとは独立したホイールメーカーであり、その突出した性能とブランドレスなルックスにより、バイクブランドの垣根を超えてライダーに選ばれている。

先日開催されたホビーレーサーの甲子園と呼ばれる「ツール・ド・おきなわ2018」にて 、最高峰カテゴリーである市民210kmクラスを鮮烈な独走勝利で飾ったSBC湘南藤沢店の今野元汰選手の使用ホイールもCLX50であった。
さらに、市民210kmのトップ6の機材を見てみると、スペシャライズドのバイクではないライダー含めて半数の選手がROVALをチョイスしている。なお、スペシャライズド・ジャパンでは現在機材提供を行っているロードレーサーはおらず、ライダー自らがROVALを選んだということになる。
これは、ROVALホイールによりライダーが多くのメリットを享受することができるという一つの証明となったと言えるだろう。

 

RAPIDE CLX 64

RAPIDE CLX 32

RAPIDE CLX 50

RAPIDE CL 50

 

<ツール・ド・おきなわ2018 市民210kmリザルト>
1位 今野 元汰
BIKE:S-WORKS VENGE DISC
WHEEL:ROVAL CLX50

 

 

2位 寺崎 武郎
BIKE:S-WORKS TARMAC
WHEEL:GOKISO

 

 

3位 白石 真悟
BIKE:COLNAGO C60
WHEEL:MAVIC

 

 

4位 田崎 友康
BIKE:YONEX CARBONEX
WHEEL:GOKISO

 

 

5位 松木 健治
BIKE:COLNAGO V2-R
WHEEL:ROVAL

 

 

6位 小畑 郁
BIKE:YONEX CARBONX
WHEEL:ROVAL

 

 

ROVALホイールが体験できるキャラバンスケジュールとテストホイール設置店舗についてはこちらをチェックしよう。
http://www.specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/435

 

 

問:スペシャライズド・ジャパン
https://www.specialized.com/jp/ja/

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