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2019/5/20 更新

約1万人が走る「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム」6/9(日)開催!

約1万人の参加者が集結!日本最大の自転車ヒルクライムレース

このイベントは、サイクリスト向けウェブメディア「FUNRiDE(ファンライド)」が企画、Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会主催で開催され、今年で16回目を迎えます。当日は国内外から集ったサイクリスト達が、世界遺産・富士山の五合目を目指し、標高差:1,270m/距離25kmのコースを駆け上る。

さらに2004年にスタートした「FUNRiDE presents 富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム」は、初回大会の2,414人から回を重ねる毎に参加者数が増え、約1万人のサイクリストが集う、日本最大規模の自転車ヒルクライムレースへと成長しました。今年度も10代~70代までの参加が見込まれる。

海外からも招待選手はじめ、多数のライダーが参加する国際大会

(1) 海外よりトップアスリートの参戦が決定

元UCIプロコンチネンタルチーム所属、近年では台湾KOM(距離105km、獲得標高3,625m)で優勝を果たしたジョン・エブセン選手(デンマーク)や、「台湾最強ヒルクライマー」の呼び声が高い、王 胤之(Yin-Chih Wang)選手(台湾)ら海外のトップアスリート達が富士ヒルクライムに初参戦する。

(2) 海外からの参加者数も年々、増加
今年度のMt.富士ヒルクライムには過去最高人数となる11カ国、194人のサイクリストがこだわりのバイクとともに海外より参加。

過去最高完走年齢は75歳!初心者でも挑戦できる!

コースは、富士北麓公園(山梨県富士吉田市)をスタートし、フィニッシュの富士山五合目まで富士スバルラインを上る全長25km、標高差1,270m(計測部分は24km、1,255m)。勾配は平均5.2%、最大7.8%とヒルクライムレースとしては比較的厳しくなく、制限時間は3時間15分と長いので、初心者でも安心して参加できる大会として好評です。過去15回の平均完走率は98%以上です。

大会前日から会場を賑わす「サイクルエキスポ」

大会前日の6月8日(土)には、スタート会場の富士北麓公園にて選手受付を実施。自転車メーカーなど60社以上が出展する「サイクルエキスポ」や「ウェルカムパーティー」、「トークショー」が開催されます(サイクルエキスポは大会当日も開催)。

◆大会概要
FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム

開催日    : 2019年6月9日(日)
(6月8日(土)にスタート会場にて選手受付を実施、

サイクルエキスポ、ウェルカムパーティーを開催)

会場     : 富士北麓公園(山梨県富士吉田市)

主催     : Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会

(山梨県自転車競技連盟、山梨県サイクリング協会、

富士吉田市陸上競技協会、山梨日日新聞社・山梨放送)

協力     : 山梨県道路公社、富士急グループ、富士観光開発株式会社、

南都留郡陸上競技協会、富士吉田体育協会

企画     : サイクリスト向けウェブメディア「FUNRiDE(ファンライド)」
コース    : 富士北麓公園をスタート、富士スバルラインを走行、

富士山五合目にフィニッシュ

距離     : 25km(計測部分は24km)

標高差    : 1,270m(計測部分は1,255m)

勾配     : 平均5.2%、最大7.8%

エントリー者数: 約10,000名

公式サイト  : https://www.fujihc.jp/

富士山を走る前に読んでおきたい『ヒルクライム完全攻略』

富士ヒルクライムで年代別優勝経験のある最強のライターハシケンのノウハウが詰まった一冊。富士山を走る前におススメの1冊だ。
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/bicycle-club-b-482652/

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