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2019/6/7 更新

元UCIプロチーム監督が富士ヒルを走る!

オリンピックで使われるコースの下見を兼ねて来日中のマネル・ラカンブラ監督

■マネル・ラカンブラ監督■2016-2018年、アメリカのUCIワールドツアーチームCylance Pro Cyclingで、元世界チャンピオンGiorgia BronziniやスペインチャンピオンのSheyla Gutierrezなどを指導。 2015年Cervelo Biglaでは、昨年UCIワールドツアー個人ランキングで1位となったオランダのAnnmiek VanVlutenを指導。 2014年は南アフリカの男子ワールドツアーチームMTN-Qhubeka(現Dimention Data)で監督を暦任。

シモーナ・パレンテ選手。元プロで今は40代で子育てをしながら、グランフォンドやアマチュアのレースイベントに出場、選手活動を両立している。スペシャライズドのイタリアのアンバサダー。プロ選手時代には2001年のジロ・デ・イタリア ステージ優勝しているほか、2017年のグランフォンド世界選手権のほか、今年の3月にイタリアで開催されたグランフォンド・ストラーデビアンケでも優勝している

チームイタリアで本当は走りたかったんだ!

マネル監督よりコメント
「本来ならば先日171㎞のUCIロードレースで1-2勝利を飾った、チームのイタリア人2人を走らせられればと思いましたが、ジロ・デ・イタリアに向けた高地トレーニングキャンプのため日程が合わず残念です。2人ともヨーロッパではスプリンターとTTスペシャリストですが、3つのきつい登りと下りで、日本でも與那嶺選手に次ぐ登りの強さを誇る、樫木祥子選手を途中で千切って、逃げ切り勝利を収めています。アリアンナみたいなスプリンターでもかなり登れるので、アリアンナなら富士ヒルを走ればきっと1時間05分くらいで走れただけに残念です」

「ハイアンビション2020jp インターナショナル ウィメンズサイクリングチーム」は先日中国で開催されたレースに参加。Tour of Taiyuan(UCI 1.2 171km) で、アリアンナ・フィダンツァが総合優勝。 チーム総合順位でも1位を獲得した

◆大会概要
FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第16回 Mt.富士ヒルクライム

開催日    : 2019年6月9日(日)
(6月8日(土)にスタート会場にて選手受付を実施、

サイクルエキスポ、ウェルカムパーティーを開催)

会場     : 富士北麓公園(山梨県富士吉田市)

主催     : Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会

(山梨県自転車競技連盟、山梨県サイクリング協会、

富士吉田市陸上競技協会、山梨日日新聞社・山梨放送)

協力     : 山梨県道路公社、富士急グループ、富士観光開発株式会社、

南都留郡陸上競技協会、富士吉田体育協会

企画     : サイクリスト向けウェブメディア「FUNRiDE(ファンライド)」
コース    : 富士北麓公園をスタート、富士スバルラインを走行、

富士山五合目にフィニッシュ

距離     : 25km(計測部分は24km)

標高差    : 1,270m(計測部分は1,255m)

勾配     : 平均5.2%、最大7.8%

エントリー者数: 約10,000名

公式サイト  : https://www.fujihc.jp/

富士山を走る前に読んでおきたい『ヒルクライム完全攻略』

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