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2016/10/21 更新

【レポート】ジェラジャマレーシア、第3ステージ

レースを振り返る 3 選手。左から野中竜馬、中西健児、中西重智

ジェラジャ・マレーシア第 3 ステージ結果(169.1km)
1 モハド・ハリフ・サレー(マレーシア、トレンガヌサイクリングチーム) 4 時間 0分 49 秒
2 パク・スンベク(韓国、KSPO) +0 秒
3 イルワンディ・ラカセク(マレーシア、NSC・マイクロンサイクリングチーム)
4 モハド・ザムリ・サレー(マレーシア、トレンガヌサイクリングチーム)
5 モハマド・イッザト・ヒルミ・アブドゥルハリル(マレーシア、チームタイアケア・ ドクターダグー- PBNK)
6 ライアン・マキャナリー(オーストラリア、ペガサスコンチネンタルサイクリングチ ーム)
7 ナビル・オマール・モハドバクリ(マレーシア、NSC・マイクロンサイクリングチーム)
8 ムハンマド・アエレ・ロスリ(マレーシア、セランゴール・MBPJ)
9 バムバン・スリャディ(インドネシア、ブラックインク サイクリングチーム)
10 ソー・ジュンヨン選手(韓国、KSPO)
64 野中竜馬(KINAN Cycling Team) +42 秒
68 阿曽圭佑(KINAN Cycling Team) +0 秒
69 中西健児(KINAN Cycling Team) +0 秒
71 中西重智(KINAN Cycling Team) +4 分 16 秒

※阿曽と中西健児はフィニッシュ前 3km 以内でのトラブルのため、メイン集団と同
タイムの救済措置が与えられた

個人総合時間賞
1 アルヴィン・モアゼミ(イラン、ピシュガマン・ジャイアントチーム) 11 時間 58分 5 秒
2 アミール・コラドウズ(イラン、ピシュガマン・ジャイアントチーム) +3 分 2 秒
3 レザ・ホッセイニ(イラン、ピシュガマン・ジャイアントチーム) +3 分 4 秒
4 ラヒーム・エマミ(イラン、ピシュガマン・ジャイアントチーム) +3 分 27 秒
5 エドガー・ノハレス(スペイン、セブンイレブン・サヴァRVPフィリピン)+7分3 秒
6 マルセロ・フェリペ(フィリピン、セブンイレブン・サヴァ RVP フィリピン) +7分 38 秒
7 マーク・ジョン・レクサー・ガレド(フィリピン、セブンイレブン・サヴァ RVPフィ リピン) +8分36秒
8 ルストム・リム(フィリピン、セブンイレブン・サヴァRVPフィリピン)+9分5秒
9 ゴン・ヒョソク(韓国、KSPO) +9 分 57 秒
10 ヌル・アミルル・ファクルディン・マルズキ(マレーシア、トレンガヌサイクリングチーム) +9分58秒
13 阿曽圭佑(KINAN Cycling Team) +11 分 49 秒
28 中西健児(KINAN Cycling Team) +26 分 36 秒
43 中西重智(KINAN Cycling Team) +37 分 45 秒
44 野中竜馬(KINAN Cycling Team) +38 分 43 秒

ヤングライダー賞
1 ジェシー・ジェームス・イワート(オーストラリア、セブンイレブン・サヴァRVPフィリピン) 12時間8分12秒
8 中西健児(KINAN Cycling Team) +16 分 29 秒

チーム総合時間賞
1 ピシュガマン・ジャイアントチーム 35 時間 56 分 26 秒
6 KINAN Cycling Team +1時間1分14秒

ポイント賞
1 モハド・ハリフ・サレー(マレーシア、トレンガヌサイクリングチーム) 30pts
13 中西重智(KINAN Cycling Team) 9pts
15 野中竜馬(KINAN Cycling Team) 8pts
25 阿曽圭佑(KINAN Cycling Team) 3pts

山岳賞
1 アミール・コラドウズ(イラン、ピシュガマン・ジャイアントチーム) 50pts
6 阿曽圭佑(KINAN Cycling Team) 15pts
15 中西重智(KINAN Cycling Team) 3pts

●監督・選手コメント

石田哲也監督
ピシュガマン勢が集団コントロールを始めるとなかなか逃げが決まらない中で、中西重智がアタックを成功させられたのは諦めずにトライをし続けた結果。積極的に動く姿から、 4 選手がそれぞれ逃げでチャンスを作ろうとしている様子が見られる
終盤に捕まってし まったが、それまで粘っていたし、フィニッシュ直前の中西健児と野中のアタックからも 懸命に戦っている実感がある。また、中西健児が指示通り動いている点も評価したい。毎日誰かが活躍しているだけに、あとはリザルトがついてくればもっとうれしい」

阿曽圭佑
「ラストの直線は、どこもチーム単位で動いている様子がなかったので、もがけば自分にもチャンスがあるのではないかと思って構えていたが、落車に巻き込まれてしまい、そこで終わった」

野中竜馬
「集団に捕まってしまったとはいえ、アタックのかかりはよかったので、残り 2 ステージ も可能性はあると感じている。できれば逃げて勝負をしたいと思うが、それが難しければスプリントで狙っていきたい」

中西重智
「逃げが決まったのはスタートから 30km 付近。下りで集団のペースが緩んでいたので、 自分からアタックしたら他の選手が続いてきて、そのまま逃げが決まった。韓国の選手(ソー・ジュンヨン選手)がかなりの時間先頭を引いていて、結局フィニッシュまで残り 20km になろうかというところでアタックされてしまった。最後は逃げグループの中でも脚が合 わなくなってきていた」

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