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2017/3/5 更新

那須ブラーゼンが矢板市へロードバイクを貸与

貸与の経緯

矢板市は市役所職員の有志で構成される「自転車を活用したまちづくりプロジェクトチーム」通称“チャリプロ”を中心に、自転車、とりわけスポーツバイクを活用したまちづくりを推進してきました。

NASPO㈱=那須ブラーゼンとしては、かねてから弊社会長・前田幸雄へこの旨の相談を受けており、ポタリング形式のモニターライドを企画実施したり、市役所駐車場をサイクリストに開放する提言を行ってきた経緯があります。その取り組みが徐々に実を結び、昨年11月23日には自転車を活用した複合イベント「第1回やいた輪ん博(わんぱく)」が矢板市内で開催され、100名を超えるサイクリストが、市内の魅力を感じながらポタリングを楽しみました。さらに、本年4月2日には「ツール・ド・とちぎ」の第3ステージスタートを矢板市に迎えます。

矢板市はサイクリストにとって、サイクリングの目的地に向けた出発点、中継地点として最適な立地にあり、周辺のサイクリング環境も優れています。今後もサイクリスト受け入れの体制が良化されることが期待され、サイクリストにとってより良い環境が整備されれば、サイクリングを目的とした誘客で成果をあげ、矢板市一帯への経済効果や活気をもたらすことも期待できます。

今後も、矢板市の自転車を活用したまちづくりへの取り組みは、県北を拠点とする那須ブラーゼンにとっても大変重要であり、参画を予定しています。

今回の矢板市並びに矢板市長へのロードバイク貸与は、これらの取り組みに一層の活気を与え、「ツール・ド・とちぎ」のスタートセレモニーやその他のサイクリング関連イベントにおいて活用されることを願って、那須ブラーゼンへの機材供給を手掛ける㈱ASKトレーディング=BOMAの協力を得て行うものです。

配信元:NASPO株式会社
https://www.nasublasen.com/index.html

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