NEWS

2017/3/27 更新

国内初!愛媛県今治市および滋賀県守山市『自転車を通じたまちづくり交流協定』を締結

自転車を通じたまちづくり協定

協定締結の経過および目的
「自転車」を活用したまちづくりに取り組む協定市が交流を推進することで、交流人口の増加及びサイクルツーリズムによる国内外からの誘客を目指すとともに、スポーツサイクルに乗ることで得られる「健康」、趣味を通じた「生きがい」、仲間との繋がりによる「友情」を与えてくれるツールという考え方を通じた自転車新文化の定着と地域経済の活性化に寄与することを目的とします。

協定の内容
(1)自転車の特性を活かしたまちづくり施策の推進に関すること。
(2)自転車新文化の定着に向けた施策の推進に関すること。
(3)サイクルツーリズムによる観光振興施策の推進に関すること。
(4)市民および民間企業等の交流促進に関すること。
(5)交流にあたっての民間活力を誘導する取組に関すること。

協定締結に至る経過
全国的にも知名度が高くサイクリストの聖地となっている「瀬戸内しまなみ海道」サイクリングを通じて地域活性化に取り組まれ、愛媛県、広島県、尾道市と連携して国際的なサイクリング大会を開催するなど、国内のみならず海外からの観光客誘致にも成功されております。
そのような中、本市が「守山市地方創生総合戦略」の柱の一つである「自転車を軸とした観光振興」を実現するため、昨年「サイクリストの聖地」として国内外の注目を集める「瀬戸内しまなみ海道」の現地視察および訪問、また今年9月には今治市から、市長が来訪され、実際に「ビワイチサイクリング」や「漁船タクシー」を体験されて、意見交換を行ったところです。さらに10月には、瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2016」にブース出展させていただくなど交流を深めました。

今後の方針
今治市とより一層「自転車の特性を生かしたまちづくり施策の推進等を通じた交流を深めていくとともに、「自転車」を活用したまちづくりに取り組む他市との交流も拡大していきます。

配信元:守山市役所

page top