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2017/9/14 更新

データ解析サービス「Cyclo-Sphere」のiPhone用アプリが10月にリリース

セグメント機能「条件区間の走行データを自分最適に分類し、リスト化」

1.セクションセグメント
Lap操作で走行区間を一度登録すると、同じ区間を走行すると異なるログでも自動的に区間データが作成されます。パワー値の時系列、フォースベクトルなどをグラフ表示します。

 

2.MMPセグメント
全ワークアウトデータの5秒/1分/5分/20分MMPデータが自動的にリスト化されます。短時間データを抽出することで課題克服を目指してトレーニングを行えます。

 

3.スマートセグメント 
メニューを決めて定期的にトレーニングを行うライダー向きの解析です。日頃行うメニューを登録すると時間/パワー/ケイデンスを条件にデータを自動でリスト化。11月のアップデートでオリジナルメニューを作成することも可能となります。セグメント対象となるのは提案されるプリセットメニュー、プリセットメニューの編集、オリジナルメニュー作成、トレーニングアシストメニューとなります。目標値を変えて複合メニューの作成、実施も可能です。またPC版シクロスフィアLapリストで選択し、時間/パワー/ケイデンスを設定(設定はPCで行います)すると条件に近いLapデータを抽出します。パワー高低、ケイデンス高低時のペダリングデータの確認などセグメント機能を使って目標に対する達成度やペダリングスキルの上達を確認することができます。条件を絞ってデータ比較することでトレーニング目標を決めやすくなり、課題や改善の達成度が明確になります。
※トレーニングメニューセグメント登録、作成機能は11月にアップデートとなります

 

◆ワークアウト

ワークアウトリストTOP画面には最近のトレーニングの実施状況や結果が一目で分かる統計グラフや日単位(合計は週)週単位(合計は月)で走行距離、獲得標高、消費エネルギー、TSSなどの数値進捗やコメント記録ができるカレンダーを表示出来ます。

 

 

◆SNSアカウントログイン

アカウント登録時に、メールアドレス・パスワードを設定する必要がなくなります。GoogleまたはFacebookを選ぶとそのサイトに移動、アプリでのアカウント情報の利用を許可すれば、シクロスフィアのアカウント作成完了となります。

 

◆コメント機能

起動直後画面のカレンダー、及びワークアウトの詳細画面でその日のコメントを記録でき、気になった時に直ぐに確認できます。トレーニングでメニューを日々こなし、自身の成長を確認するとき、データでは表現ができない要素をコメントとして残すことで後からデータの確認や比較をするときに役立ちます。将来の予定や身体に感じる疲労度、モチベーション、風向きや強さなどの外的情報やバイクの情報などを残しておくと便利です。

 

 

【概要】
10月中旬App Storeよりダウンロード開始予定
対象OS:iOS 9.3以降
対象端末:iPhone 6s, 6s plus, 7, 7 plus.
※インターネット接続が必要です

 

問:パイオニア
https://cyclo-sphere.com

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