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2017/11/23 更新

パイオニアペダリングモニターに新機能!「スプリント検出機能」がスタート

「スプリント検出機能」を新搭載

SGY-PM910ZとSGX-CA500との組み合わせによりスプリントなどの高パワー出力時のデータを従来の2倍の高密度で記録・保存。SGX-CA500で機能をオンにするとスプリント区間を自動的に30秒から1分間記録します。記録されたデータは「Cyclo-Sphere PC版」で時系列グラフ、ペダリングデータを確認できます。瞬間のMAXパワー値や刻々と変化するペダリングデータを取り逃がしません。

■「スプリント検出機能」の使用にはSGX-CA500(11月21日予定のファームウェアアップデートが必要)とSGY-PM910Z(V以前のペダリングモニターセンサーはSGX-CA500を使用して11月21日に予定しているソフトウェアのアップデートが必要です)の使用で可能となります。
■スプリント区間の判定はリアルタイム・インターバル・インテンシティ値で行います。機能ONの状態でMMP単位時間10秒、30秒でリアルタイム・インターバル・インテンシティ90%を超えるパワー出力で検出します。活用にはMMPパラメーターが必要です。「Cyclo-Sphere」とWifi通信を利用して同期をすることで、蓄積されたログデータから過去3か月分のMMPパラメーターをダウンロードすることができます。
■「スプリント検出機能」ONの状態ではペダリングモニターセンサー使用時間が約180時間から10%~15%程度短くなる場合があります。

 

パイオニアサイクルページ
http://pioneer-cyclesports.com/jp/
「Cyclo-Sphere」 
https://cyclo- sphere.com/ja

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