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2018/3/7 更新

LEOMO「TYPE-R」が大幅バージョンアップ!上半身の動きも可視化

1. 胸にモーションセンサーを装着することで、上半身の動きも可視化

TYPE-Rには、最初から5つのモーションセンサーが付属され、仙骨(骨盤)、足(左、右)、大腿部(左、右)に装着することで、主に下半身のモーションの可視化を実現してきました。TYPE-Rを実際に利用するサイクリストやそのコーチから、「下半身のモーションだけではなく、上半身のモーションも可視化して欲しい」という要望をいただき、今回、モーションセンサーを胸に装着することで、上半身のモーションの可視化にも対応することができました。胸への装着は骨盤への装着時と同じく、センサーステッカーを使用します。

 

この胸に装着したモーションセンサーから得ることのできるスコア/MPIs(Motion Performance Indicators)は、トルソ・アングル/Torso Angle、トルソ・ローテーション/Torso Rotation、トルソ・ロック/Torso Rockの3種類となり、これらのスコアは、サイクリストの状況(疲労やパワー、ケイデンス、ダンシングなど)に応じて変化いたします。そのスコアの変化を解析することで、疲労の具合や身体の動きの特徴などの新しい発見が可能になります。それにより、胸につけたセンサーのスコアが大きく変化する選手の場合は、疲労の兆候が見えた際のレース対策を事前に検討することが可能です。

 

トレーニングを積んだアスリートでさえ、自分がイメージしている身体の動き(モーション)と実際の身体の動き(モーション)は異なります。下半身のモーションに加え、上半身のモーションまでも可視化することにより、自分のイメージと実際の動きの違いを明確にすることができます。また同時に、上半身の角度を示すスコア(トルソ・アングル/Torso Angle)は空気抵抗にも直結するため、胸につけたセンサーは、バイクポジションを決める際にも、非常に有用となります。

2.各モーションの連動性をより分かりやすく表示する ”コンバインドグラフ”

従来、5つのモーションセンサーで取れる各スコアは、LEOMO WEBアプリケーションのアクティビティ画面において、別々に表示されていました。今回のバージョンアップでは、コンバインドグラフを選択することで、必要なスコアをマージさせて数値を確認することが出来るようになり、スコア毎の相関関係を分かりやすく可視化して分析することが可能となります。同時にトルソポジション追加により、トルソ・アングル/Torso Angle、トルソ・ローテーション/Torso Rotation、トルソ・ロック/Torso Rockの3スコアが追加されます。

3.タグによるアクティビティの検索

ダッシュボード画面では、今まで全てのアクティビティの傾向を表示するだけだったものが、各アクティビティのタグをフィルタリングに使えるようになりました。例えば「屋内」「屋外」とタグ付けしておけば、そのタグが付いたアクティビティが検索され、比較してみることができます。同様に、「トレーニング」「レース」といったタグ付けをして、傾向の比較がしやすくなります。これにより特定の練習やコースに絞った傾向をダッシュボード画面で俯瞰することができるようになります。

■LEOMO TYPE-R概要:
商品コード:LEMS-TYPER
JANコード/ISBNコード:4573449160018
価格 96,984円(税込)+送料(東京都は 送料907円)
Yahoo! ショッピングURL: https://store.shopping.yahoo.co.jp/leomo/
※条件により送料が異なる場合があります

 

問:LEOMO, Inc. (リオモインク)
https://www.leomo.io

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