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2018/3/27 更新

LEOMO、セバスチャン・ウェバー氏との戦略的提携を発表

トニー・マルティンやピーター・サガンを育てた名コーチ

今後LEOMOは、米国、日本のサイクリストやトライアスリート向けに販売した既存概念を変える画期的なTYPE-Rを、欧州のバイクフィットター、エンデュランス・スポーツ競技選手、そしてそのコーチに提供する予定です。 LEOMOのTYPE-Rは、アスリートのフォームを最適化し、効率性及びパーフォマンスを最大化させ、同時に怪我を未然に防ぐ機能が期待されてます。

LEOMO のCEO、加地邦彦は以下のように述べています。

「セバスチャンが指導している競技サイクリストとの実地テストを一緒に実施し、LEOMO製品開発の一環として、セバスチャンの先進的コーチング方法論に基づいたデータ取得と分析に取り組めることに大変興奮しております。LEOMOの戦略と大変相性のいいINSCYD(注1)のアスリートパフォーマンス解析ソフトウェアを使って行われている指導実績は、大変素晴らしいものだと思っております。こうした高い成功を収めてきたセバスチャンとのパートナーシップを、本当に楽しみにしております。」
また、ウェバー氏は以下のようにコメントしております。
「LEOMOとのパートナーシップに大変に興奮しております。LEOMOは若いブランドですが、彼らのモーション解析デバイスTYPE-Rは、選手のパワーを測定し、優れた補完ができる性能を備えております。TYPE-Rは世界で初めて屋外でのモーション解析を実現させ、サイクリストに今まで欠けていた強力な武器を提供する事ができると思います。今後TYPE-Rは、選手に貴重な洞察を与え、強い競争力を与えると確信しています。」

セバスチャン・ウェバー氏は、この10年以上にわたり世界でも有数のプロサイクリングチームのヘッドコーチを務めております。まずセバスチャンは、スポーツ科学と分子生物学の研究に専念しました。その後、筋肉エネルギー代謝の研究分析に従事し、それをサイクリングトレーニングに適応したいくつかの研究プロジェクトを実施しました。その経験を活かして28歳の時にT-Mobileプロサイクリングチームのヘッドスポーツサイエンティストに就任しました。そして現在セバスチャンは、世界のトップチームであるHighroad、Columbia、HTC、Katusha、Lotto、Cannondale等のヘッドコーチ/ヒューマンパフォーマンスヘッドとして、プロサイクリングの世界で活躍を続けています。

2006年にセバスチャンは、STAPSヒューマンパフォーマンスラボ(注2)をドイツで設立しました。彼のコーチングメソッドは、トゥール・ドゥ・フランス、ジロ・デ・イタリア、ヴェルタ、世界選手権やオリンピックで、多数の勝利を勝ち取る助けとなりました。

セバスチャンのエネルギー代謝解析を応用したメソドは、水泳、トラックサイクリング、スピードスケート、サッカーなど他のプロスポーツにも適用可能となる、アスリートパフォーマンス解析ソフトウェア“INSCYD”の完成につながりました。 また2015年、セバスチャンは“get-Aero.comプロジェクト”を開始しました。これは、あらゆるレベルのサイクリストとトライアスロンにとって、効果的な空力特性を実現させる新しいプロジェクトであります。

セバスチャンがコーチしたアスリートは、オリンピックや世界選手権で多数のメダルを獲得しており、以下の選手達が含まれます。:

– Tony Martin
– Peter Sagan
– Andre Greipel
– Alban Lakata
– Ivan Basso
– Davide Formolo
– George Hincapie
– Nicole Leder
– Bert Grabsch
– Anton Vorobjev
– Sergei Chernetckii
– Kim Kirchen

注1)アスリートパフォーマンス解析ソフトウェアINSCYD https://www.inscyd.com/
注2)略語は、STAPAラボ&コーチングサービス

 
問:LEOMO, Inc. (リオモインク)
https://www.leomo.io

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