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2018/9/3 更新

チーム右京×BRYTON(ブライトン)がスポンサーシップを延長契約、調印式を行う

調印を終え、握手する片山氏とサミュエル氏

これにともない、チームの監督である片山右京氏と、ブライトン社の CEO サミュエル・ワン氏とで契約調印式が行われた。調印式にはブライトンの代理店であるフカヤの近藤正勝社長、畑中勇介選手(チーム UKYO)も同席した。

 

左から畑中選手、片山氏、サミュエル氏、近藤氏

以下それぞれのコメントを紹介する。

片山右京氏

「2012年に趣味から始めたチームが、こうして高品質な台湾ブランドと契約できることをうれしく思う。日本の自転車界を強くするためにはアジア全体の力が必要で、ともに発展していかなければならない」

「そのうえで、ブライトン社の精度やサポート対応の早さはすばらしい。じつは個人的にたくさんのサイクルコンピューターをいっきに並べて比較し、そのなかで感じたことをブライトン側に伝えた。するとすぐに改善されて戻ってきた」

 

笑顔で調印する片山氏

サミュエル・ワン氏

「じつはブライトンのサイクルコンピューターをTOJやツール・ド・台湾ですでに使用していただいていました。そのつながりをもって今回の契約につながりました」

「昨年アジアランキングNo,1になったチーム右京をサポートできて光栄です。所属する選手たちには2020年のオリンピックで優勝してほしいですね」

 

近藤正勝氏

「ブライトンの国内総代理店として、同ブランドのサイクルコンピューターをかなりの数販売させて頂いた。この勢いで市場のNo,1を目指していきたい」

 

ブライトンサイクルコンピューターの魅力を語る畑中選手

畑中勇介氏

「とにかくアップロードと要望への対応の早さがすごい。ぼくらプロ選手のトレーニングでは、トルクやパワーの表示は通常のライダーとはちょっと違う方がよかったりします。そういった微妙なズレにもすぐ対応してくれました」

「そのほか日本の衛星を捉えるGPS機能の精度の高さや、30時間のバッテリーのもちも評価できるポイントです。」

 

選手が使用する「ブライトン・エアロ60」は、5つの衛星を使い正確な位置情報を把握するエアロモデル。基本機能に加え、ANT+やブルートゥースに対応したパワーメーターなども搭載。前面からの風を流すエアロ性能にも優れる。2万3800円(本体のみ/税抜)、3万2800円(スマートスピードセンサー、スマートケイデンスセンサー、スマートハートセンサー同梱/税抜)

詳しくはこちら

http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/bryton/

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