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2018/9/27 更新

ビワイチとアワイチが共同PRをスタート

サイクリングマップやチラシを配布

ビワイチは約200キロ、アワイチは約150キロと人気のロングライドルート。その形状や距離など親和性が高く、サイクリストに向け、琵琶湖や淡路島の基本情報のほか、オススメの駐車場やアクセスなどを紹介する、PRチラシ20,000部とポスター30部を連携し制作した。

両ルートの連携については、昨年度守山市から兵庫県や淡路3市に声かけをし、担当間による意見交換や相互のルートの視察等を重ねる中、約1年を経て実現に至ったもの。昨年度守山市では、プロサイクリスト三船雅彦氏監修のもと、防水紙を使用したスマホサイズのビワイチマップを制作。今回の共同PRにあわせ、アワイチマップを平成30年8月にビワイチマップを参考にリニューアルが行われたという。

 

◾︎守山市長:宮本和宏(みやもとかずひろ)コメント

「平成29年3月には愛媛県今治市と自転車によるまちづくり交流協定を締結し、しまなみ海道と連携したPRや事業を進めてきた。今後、しまなみ、アワイチ、ビワイチという3大ルートとしてサイクリストに訪れてもらいたい」
 

◾︎兵庫県淡路県民局長:吉村文章(よしむらふみあき) コメント
「これまでアワイチは2度経験してきたが、まだビワイチは体験していないので、今後是非ビワイチにチャレンジをし、両ルートの魅力を連携して発信していきたい」

ビワイチは、約8割が京阪神や東海地区であり、淡路島の観光入込客数も大半が京阪神が中心だ。今後は、両ルートのマップととともに制作したチラシを国内の自転車店等に配布。自転車イベントでのブース出展、両ルート連携によるスタンプラリーなどの事業やイベントについても検討していく方針だ。
また、守山市担当は、「ビワイチをしたら、アワイチもしたい。アワイチをしたら、次はビワイチに挑戦したいと思ってもらえるよう、取り組んで行きたい」とコメントしている。

両ルートのマップは、防水加工、スマホサイズで持ち運びにも便利。マップを手にしてビワイチ、アワイチにチャレンジしてみよう。

 
◇ビワイチ推奨コースマップはこちら
https://www.city.moriyama.lg.jp/chiikishinko/biwaichimap/biwaichimap.html

◇アワイチ推奨コースマップはこちら
https://web.pref.hyogo.lg.jp/awk12/map.html

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