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2018/10/6 更新

バルベルデ、ニバリ、キッテル……  さいたまクリテリウム出場選手発表!! 

数多くの熱心なロードレースファンが会場に集まり、発表される選手名に耳を澄ます

イベント前半では、さいたまクリテリウム出場するチームや選手が続々と発表され、集まった観覧者から、歓声やどよめきが起こった。マイヨジョーヌのゲラントトーマス(チームスカイ)はもちろん、2016年大会のツール優勝者ヴィンチェンツォ・ニバリ(アスタナ)、先日の世界選手権で優勝したアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)、日本スペシャルチームとして新城幸也や別府史之などなど、超豪華な面々となっている。

後半のトークショーでは出場選手の招待やフィジカルに関する質問に答えた

イベント後半は、大会に参加する全日本チャンピオン山本元気選手やサイクルロードレース解説者としてお馴染みの栗村修さん、ASO代表のアレナゼイベントディレクター、さいクリ広報部長の鈴木優華さん、全日本チャンピオンの山本元喜選手らが大会について大いに語った。

 

大会を取り仕切るアレナゼイベントディレクター

全日本チャンピオンの山本選手(右)と記念撮影

以下登壇者のコメントを紹介

「全日本チャンピオンジャージを着てさいたまクリテを走れるので、うれしい気持ち。応援は「元喜!」と、選手の名前を呼んでほしい」(山本元喜)

「本大会も6回めの開催となり、より確かなものとなってきていると実感しています。目に見えない部分での基礎ができあがり、今後とも成長が期待できます。この大会を続けることは日本の自転車文化の裾野を広げることにも貢献していると思います」(アレナザイベントディレクター)

「推しの選手はやっぱり新城、別府選手。ほかにも日本人選手に頑張ってほしい」(鈴木優華さん)

「さいたまクリテリムは、「さいたま」と「世界」を楽しめる空間だと思います。今からドキドキしている、とうかソワソワしてしまっています(笑)」(栗村修さん)

 

 

 

メインMCを務めた栗村さん。軽妙なトークで会場を沸かせた

ファンと交流する鈴木さん(中央)。大会の盛り上がりに花を添える

ツール・ド・フランスの第22ステージともいわれるさいたまクリテリウム。11月4日、ぜひとも現地でその興奮を味わいたい!

そのほかの出場選手は大会公式ページにて。

http://saitama-criterium.jp/2018/news/n-00002049/

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