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2018/12/20 更新

カチューシャ・アルペシンがCANYONの油圧ディスクブレーキロードバイクを使用

8シーズン目を迎えるパートナーシップ

カチューシャ・アルペシンは2019シーズンを戦う全24選手が、温暖なスペイン・マヨルカ島で1週間にわたるトレーニングキャンプを完了。選手たちはキャンプ中、それぞれの好みに応じてCanyonのエアロロードバイク「エアロードCF SLXディスク」または軽量オールラウンドレースバイク「アルティメットCF SLXディスク」を選択し、SRAM RED eTap油圧ディスクブレーキグループセットが組み付けられたレースバイクのセッティングとチューンナップを完了しました。

スペイン・マヨルカ島でトレーニングキャンプを実施する、カチューシャ・アルペシン Copyright: Team Katusha Alpecin / Kathrin Schafbaue

徐々にディスクブレーキロードバイクが浸透しつつあるプロツアーでは、石畳のレースを中心とした春のクラシックシーズン以外でも使用する選手が増加しています。機材の優位性が勝利に直結することもあるロードレースにおいて、その傾向がますます進んでいくことでしょう。

 

ジャパンカップで2度優勝経験のあるオールラウンダー、ネイサン・ハースはチームの決断を歓迎し、「とても理に適ったことだと思う。なぜなら下りだけでなくレースの内外でバイクをより思い通りにコントロールできることによる安全性の高さはもちろん、レーサーにとっては制動力の安定性がもたらすレース展開への反応力が高く、ブレーキポイントを遅らせることができると感じている。これらは特にスプリントフィニッシュやテクニカルなコースにおいて優位性をもたらしてくれるはずだ。スルーアクスル化によるペダリングトルクを上げた時のかかりの良さも、自分の走りのスタイルに合っていると感じるよ。だからもう、後戻りはできないよね。」とコメントしています。

アルティメットCF SLXディスクにSRAM RED eTap油圧ディスクブレーキ Copyright: Team Katusha Alpecin / Kathrin Schafbauer

Canyonとカチューシャ・アルペシンとのパートナーシップは8シーズン目を迎える。自身も現役時代トラック競技で五輪金メダリストの経歴を持つCanyonのチームサポート担当アンドレアス・ワルザーは、「私の務めは、チームライダーとメカニック、それにCanyonのエンジニアとデザイナーの間を取り持ち、双方からより活発なフィードバックをもたらすこと。これはCanyonが高性能な製品を生み出すことができる秘密の一つと言えるでしょう。カチューシャ・アルペシンはプロツアーチームの中でも随一の先進的な考え方を持つチーム。それが今回の油圧ディスクブレーキ導入へ舵を切った大きな要因であり、チームはCanyonへ全幅の信頼を寄せてくれている。またチームのパートナーであるSRAMも、Canyonと同じく革新技術を次々に導入しており、2019シーズンは大きな結果を出してくれることを期待している。」とコメントしています。

 

カチューシャ・アルペシンのゼネラルマネジャー、ホセ・アゼベドは「2019シーズンの新機材の導入により、チームがレースで優位に立てると確信しています。サプライヤーに恵まれて選手がそれぞれのベストと言える機材を選択しており、充実したトレーニングキャンプを実施することができました。Canyonとのパートナーシップには非常に満足しており、将来の革新技術を持つ製品開発に協力していけることも、楽しみにしている」とコメントしています。

Canyonジャパンサービスセンターでは、油圧ディスクブレーキのブリーディングをはじめとしたオーバーホール・点検整備に対応している Copyright: Canyon Bicycles

▽CANYON公式ストア ロードバイクページ
https://www.canyon.com/ja/road/

 

▽CANYON公式ストア オーバーホール・点検整備
https://www.canyon.com/ja/service/enquiries/maintenance/

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