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2019/1/10 更新

1月16日は挫折デー!?ストラバが乗り越える秘訣を伝授

『Year in Sports 2018』にみるワークアウト継続のヒント

1. クラブに参加しているアスリートのアクティビティ投稿数は約3倍多い
STRAVA内のクラブに参加しているアスリートは参加していないアスリートに比べ、約3倍多くアクティビティを投稿している。昨年、クラブに参加しているアスリートは平均で88.7件、クラブに参加していないアスリートは平均で25.2件の投稿と約3倍も多くのアクティビティ投稿があった。

2. 目標を設定したアスリートはより継続し、よりアクティビティを行う
年間の目標を設定したアスリートはよりアクティビティを継続している。年間の目標を設定した6ヶ月後のアクティビティ数を見てみるとサイクリングが+15.1%、スイミングが+15.1%、ランニングが+14.2%の伸び率であった。また、6ヶ月間のアクティビティの継続率に関しては、距離目標を設定したランナーの88%、タイム目標を設定したランナーの79%がアクティビティを継続していることが分かった。

3. 複数のスポーツをすることはワークアウトに相乗効果をもたらす
月間の平均アクテビティ投稿数を見てみると、複数のスポーツをするアスリートは、それぞれに費やす時間を減らすのではなく、全体的なワークアウトの時間を増やしている。2つ以上の異なるスポーツを投稿している人は月平均で15.3件のアクティビティを実施し、ランニングのみの人は6.2件、サイクリングのみの人は6.7件という結果に。

4. 仲間と一緒にワークアウトすると時間、距離ともに長く行うことができる
グループでワークアウトすることでアクティビティの時間や距離が長くなる傾向がある。全種目で見てみると、1人でワークアウトをする人よりも時間は10.2%長く、距離は21.4%も長く行っている。特に、サイクリングの平均距離において、ソロアクティビティが26.9kmに対して、グループアクティビティが49.0kmと約1.8倍も長く走っていることが分かった。

※日本以外の国も含むSTRAVAユーザー全体を対象にした傾向のデータです。

 
■Strava, Inc. ジャパン カントリー マネージャーの三島英里コメント
「ランニングする時間をずらしたり、インドアサイクルに励んだり、一旦スノースポーツに切り替えたりして、日本の厳しい冬でもアクティブでい続けられる工夫をしているStravaアスリートは多くいます。新しい年を迎えて忙しい日常が戻ってきても、体を動かすモチベーションをアスリート同士で与えあって、この挫折デーをぜひ乗り越えていただきたいです。」

 

Strava
https://www.strava.com/?hl=ja-jp

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