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2019/1/19 更新

インタープロ サイクリングアカデミーが2019年チーム体制を発表

2019シーズンは計30以上のUCIレース出場を目指す

2018年チームは素晴らしいシーズンを送りました。世界の5大陸、17か国でレースを行い、合計で100日間以上の国際レースを経験し、素晴らしいリザルトを残すことができました。

 

-Tour de Maroc (2.2 UCI) ステージ優勝及び総合2位
-Tour de Beauce (2.2 UCI) 総合2位
-Vuelta a Castilla y Leon (2.1 UCI) 山岳賞ジャージ獲得

今シーズン、インタープロ サイクリングアカデミーはダブルエース体制となります。

‐エルナン・アギーレ(コロンビア)
‐アレクセイス・サラモンティンス(ラトビア)

 

<ダミアン・ガルシア監督より>
「2019年は各大陸で行われる計30以上のUCIレース出場を目指しています。このスケジュールにより、各選手はシーズンを通してレースという実践の場で経験を積み重ねることが可能となります。
我々のチームは年々成長を続けており、今季は特に才能あふれる若手の育成に力を入れています。8か国16人の選手を迎え、そのうち9人がU-23 (23歳以下)となっています。
我々のレーススケジュールのもと、若手選手はプロコンチネンタルやワールドツアーへのステップアップを狙えるでしょう。
今シーズン、チームは二人のチームリーダーを迎えました。
まず一人目はアレクセイス・サラモンティンス、UCIワールドツアーチーム(BORA・ハンスグロエ)からの移籍であり、その豊富な経験は若手選手の良いお手本となるでしょう。
もう一人は、昨年ツアー・オブ・チンハイレイクで総合優勝したコロンビア人クライマーのエルナン・アギーレです。チームはバランスの取れたメンバー構成となっており、今シーズンも間違いなく結果を残してくれるでしょう。」

 

<スポンサー>
今シーズンはフランスのバイクメーカー、ラピエールのスポンサードを受け、ゼリウス700を使用します。また、バイクパーツはシマノよりコンポーネントとホイールのスポンサードを受けることとなりました。
両社とレースシーンで共に戦えることを楽しみにしており、彼らとの長期にわたる良好な関係が構築していけることを願っています。
チームウェアは昨シーズンに引き続きCCNから提供いただきます。
カーキャリアで有名なスーリージャパンは、我々を最も長くスポンサードしていただいており、今シーズンで9年目を迎えます。チーム設立時からお互い深い信頼関係でつながっており、これからも良い関係性を続けていけるでしょう。
チームは今シーズン、鋼線で有名なアメリカの総合商社WCJピルグリムを新スポンサーに迎えました。
またチームは、U-19フランス国内最強と呼び声高いチームを運営するバイクショップチェーン、カルチャー・ヴェロともパートナーシップを結びました。
今シーズン新加入のゴチェ・ナヴァーロ同様に、このチームに所属する選手たちにとって、インタープロ サイクリングアカデミーのUCIカテゴリーでのレースは魅力あるステップアップとなるでしょう。

photo: IPC official

photo: IPC official

<2019年 所属選手>
エルナン・アギーレ(コロンビア/23歳)
マリス・ボグダノビッチ(ラトビア/26歳)
ダヴィ・カサノヴァ(スペイン/21歳)
チャールズ-エティエンヌ・クリスティエン(カナダ/19歳)
エバン・クラウス (アメリカ/19歳)
アドリアン・ギロネット(フランス/24歳)
フロリアン・ウドリ(フランス/24歳)
石原 悠希(日本/21歳)
サイモン・ジョーンズ(アメリカ/19歳)
小山 智也(日本/20歳)
水野 恭平(日本/30歳)
ゴチェ・ナヴァーロ(フランス/18歳)
サムエル・ポンセ アルバレス(アンドラ/24歳)
篠田 幸希(日本/19歳)
アレクセイス・サラモンティス(ラトビア/36歳)
パブロ・トーレス(スペイン/31歳)
<拠点>
今シーズン、インタープロ サイクリングアカデミーは日本とフランスの2箇所を拠点に戦います。日本では引き続き長野県飯田市を拠点とし、フランスでは南部のオキシタニー地方リル=ジョルダンで、ここはフランスの大都市トゥールーズ近郊の街となります。この場所はヨーロッパを転戦する際の戦略的拠点となります。

 
チームの情報は公式フェイスブックでも配信中!
https://www.facebook.com/ipcprocyclingteam/

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