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2019/2/14 更新

大分県北部に国東半島サイクルルート「仁王輪道」ができる

9つのルートを楽しめる仁王輪道

⼤分県北東部に位置する国東(くにさき)半島。伊予灘と周防灘に突き出た丸い半島の中央部には標⾼721mの両⼦⼭がそびえ、六つの⾕が海岸に向かって放射状に伸びるユニークな地形だ。国東半島を構成する4市町(豊後⾼⽥市、国東市、杵築市、⽇出町)からなる国東半島振興対策協議会は、観光と地域づくりを⼀体化した新たなツーリズムの創出に向けて、国東半島サイクルルート通称《仁王輪道》を策定。2017年より実施した基礎調査および実⾛調査を経て、国東半島内の多彩な表情を楽しめる9つのコースを準備している。

仁王輪道の魅力・見どこ

【二の丸館】JR暘⾕駅から徒歩5分で、城下町散策の拠点となる観光交流施設。すぐ近くにある⽇出城址を中⼼に、歴史を感じることのできる場所多数あり

【⼈間⿂雷「回天」⼤神訓練基地跡】訓練基地跡には、回転作戦に携わった戦没者を祀っている「回天神社」や基地跡周辺を散策する記念公園がある

【粟嶋公園・粟嶋社】国道213号線の恋叶ロード上にある神社。⼥性の願いは必ず⼀つは叶えてくれると⾔われている。願い⽯、叶え岩が⼈気のパワースポット

国東半島振興対策協議会サイクリング関連事業
https://kunisakicycle.jp/

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