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2017/1/6 更新

キャノンデールファクトリーレーシング 2017シーズン体制発表

一方、メンズアスリートの方では、2016年ワールドカップランキング3位のマキシム・マロット(フランス)の加入も決定した。彼もまた、リオ五輪出場、2度のXCワールドカップチームリレー優勝、チームリレーヨーロッパ選手権優勝、キャリア通算8度のワールドカップ表彰台に上った実績がある。

新加入の3人に加えて、オリンピック出場経験のあるふたり、マニュエル・フミック(ドイツ)とエンリケ・アヴァンチーニ(ブラジル)は引き続きCFRのジャージをまといXCサーキットを走る。

「2020年東京五輪に向けて新しい目標を設定しなおしました。それまでは、UCIワールドカップとアブサ・ケープ・エピックでの総合優勝にフォーカスしていく予定です。また、これまでCFRがチームとして積み上げてきた経験と実績を損なうことなく、次の世代に引き継いでいきたいと考えています。グロベルト姉妹の才能とマキシムの強さを加え、男女問わず常に表彰台を狙えるチームをつくっていく予定です。」とダニエル・ヘスペレル(CFRチームマネージャー)は語っている。

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