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Sワークスに新型ターマック登場!

Sワークス 新型ターマック ※フレームカラー並びにパーツ構成は実際の販売モデルと異なる

これまでエアロのヴェンジ、エンデュランスのルーベ、そして軽さと剛性のターマックとモデルごとにその個性と用途を分けてきた同社のラインナップだが、新型のターマックはそれらをうまく兼ね備えた「真のオールラウンダーモデル」として位置づけられる。

 

スリム化されたトップチューブ

一番のトピックは「フレームのスリム化」。全体的に各フレームのボリュームダウンが行われていることだ。同社が所有する風洞実験施設やCFD解析の結果から、フレームが細い方がよりエアロダイナミクス的に効果的であることを実証。数年前まで主流だったフレームの大径化を止め、新たな形での剛性とエアロダイナミクスの融合を果たしている。

 

フォークも細くなっている。またフレームサイズのよってフォークの幅や厚みは変わる

シートチューブはリアホイールに沿ってカットオフされ、空気の乱流を最小限にする

BBまわりもボリュームダウンが図られる。しかし剛性は低下していない。規格はこれまでどおり「プレスフィットBB30」

シートステーの接合位置が下げられる。振動を吸収する区間のシートポストが長くなり、快適性が増す。

D型のシートポストはエアロダイナミクスに優れる形状だ。クランプは埋没式

またジオメトリーの新たに設計。これまで男女別のモデル(女性版ターマックのアミラなど)での区分けを撤廃し、「ターマック」と「ウィメンズターマック」というラインナップになる。これはコストの削減を目的にしたものではなく、膨大な量のライダーの身体・ポジションデータを検証した結果、男女間でジオメトリー設計を変える必要性がなく、共有できることが判明したことが理由だ。

すでに開催中のツール・ド・フランスでも、ぺテル・サガンをはじめ、数多くの選手が新型ターマックを使用していくという。

 

Sワークス ターマック

フレームセット価格 47万円(税抜) ※完成車での販売も予定

素材:FACT12rカーボン

サイズ:49、52、54、56、58㎝

発売時期は後日発表予定

 

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