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2017/9/7 更新

エンデュランスモデル「フェニックスC」や海外プロチームのレプリカカラーに注目! リドレー2018年モデル

コストパフォーマンスを高めた「FENIX C Comp」

フェニックスSLと同様のフレーム形状を採用。カーボンレイアップを見直すことにより、コストパフォーマンス(26万円:税抜)を高めたエンデュランスモデル完成車だ。

上位機種フェニックスSLのテクノロジーを受け継ぐフェニックスC。フェニックスSLと同様の、テーパード形状のヘッドチューブやダイアモンドシェープのフレーム形状は、ライダーのパワーを余す事なく推進力へと変化させる。また、細身のリアトライアングルやプレスフィットBB86等のテクノロジーを採用。コンポーネントはフルシマノ105とし、妥協のないパーツスペックと共に、260,000円(税抜)でのコストパフォーマンスを高い次元で調和させたエンデュランスオールラウンドコンプリートバイクに仕上げた。

複数のモデルでチームレプリカカラーを採用

NOAH、HELIUM SLX、HELIUM X、FENIX SL、FENIX Cの5車種でRIDLEYを使用するプロチームのレプリカカラーを採用している。

 

■ロット・ソウダルチームカラーラインナップ
左)FENIX C:RIDLEYの定番モデルFENIX SLのテクノロジーを受け継いで新たに誕生したFENIX C。カーボンレイアップを見直し、フル105スペックと26万円と言うコストパフォーマンスを実現した完成車。
中央)NOAH:RIDLEYの代名詞ともいえるNOAH。スタンダードなキャリパーブレーキや、25Cのタイヤ幅まで対応した、実用主義を追求したエアロオールラウンドフレーム。
右)HELIUM X:「#BeTOUGH」の代名詞ともいえるHELIUMシリーズ。プロレースシーンでの軽量と剛性のバランスを追求したライトエクストラフレーム。

■アクアブルースポーツ
FENIX C:FENIX SLのテクノロジーを受け継いで新たに誕生したFENIX C。カーボンレイアップを見直し、フル105スペックと26万円と言うコストパフォーマンスを実現した完成車。

■ロット・ソウダル(パリーニース)・WM3プロサイクリング
HELIUM SLX「#BeTOUGH」の代名詞ともいえるHELIUMシリーズのフラッグシップモデル。プロレースシーンでの軽量と剛性のバランスを追求したスーパーライトエクストラフレーム。
FENIX SL:RIDLEYの定番モデルとなったFENIX SL。軽量、快適性、空力性を兼ね備え、クラシックレースからグランツールまでプロが使用するエンデュランスオールラウンダーフレーム。

ディスクブレーキ搭載モデルを多数ラインナップ

世界トップクラスのレースでも実力を認められ流行となっているディrスクブレーキ。リドレー2018年モデルでもディスクブレーキ搭載車をラインナップしている。

左)エンデュランス系のフェニックスSLディスク:ブレーキシステムの変更だけに留まることなく、フレーム&フォーク形状を再設計!快適性、走行性の向上を果たしたオールラウンドフレーム。
右)グラベルライド系XトレイルC:ロードからシクロクロスまで全てを可能としたディスクブレーキ対応オールロードフレーム。

 

2018年モデルの詳しい情報はリドレー公式ウエブサイトでチェックしよう。

 

問:リドレージャパン
http://www.jpsg.co.jp/ridley

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