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2018/3/30 更新

ロッキーマウンテンバイシクルから2018年モデルが続々と登場

THUNDERBOLT(サンダーボルト)

Rocky Mountain BicyclesのXCトレイル向けモデル THUNDERBOLTがフルモデルチェンジ。昨年まで120mmであったトラベル量が130mmに変更され、バンプに対しより俊敏に対応します。新ジオメトリーはヘッドアングルを緩め、ボトムブラケットをやや低めに配置し、チェーンステーを若干長くしたことで、安定感とコントロールに優れたバイクになりました。リアサスペンション・リンクはアンチスクワットの効果をより高め、効率の良いペダリングを可能とし、特に上りのペダリングで効果を発揮します。また新しいSmoothlink™(スムースリンク™)サスペンションではリンク部分にベアリングを採用して高い剛性を実現し、RIDE-9™システムによりライダーの求める細かなジオメトリーの変化にも対応いたします。BC-Editionでは前後共に140mmストロークを採用、よりアグレッシブなライディングが楽しめます。ワイドハンドル・ハイグリップタイヤ・上位グレードのサスペンションを装備したBC-Editionは様々なトレイルに対応出来る1台です。

 

<各モデル別 価格・重量>
– Thunderbolt Carbon 90 BC frameset 36,5000円(税抜) 2.56kg (Mサイズ)
– Thunderbolt Carbon 90 BC 760,000円(税抜) 12.57kg (Lサイズ)
– Thunderbolt Carbon 70:690,000円(税抜) 11.80kg (Lサイズ)
– Thunderbolt Carbon 50:575,000円12.26kg (Lサイズ)
– Thunderbolt Carbon 30:445,000円12.34kg (Lサイズ)

(Black in Black / Billy Ocean)

(Black in Black / Framing Lips)

Vertex C90 (Flaming Lips / Black in Black / White Snake)

VERTEX(バーテックス) 

MTBクロスカントリーレース向けモデル「VERTEX」がフルモデルチェンジを行いました。スムースウォールカーボンは、数種類のカーボン素材を使用し、適切にレイアウトする事で重量を最小限に抑えながら高剛性で衝撃に強い作りとなります。この製法ではフレーム内部にエアバッグを使用せず、硬質な心材を使用する事により余分な樹脂や繊維を残しません。ジオメトリーはXCレースに焦点を当て設計ですが、乗り心地に関しても妥協は有りません。リーチを長めに設定し、ヘッドアングルを緩め、チェーンステー長が短くなったことにより、追従性が良く、乗り心地も快適。長距離のトレイルでもライダーの負担を軽減します。

 

<各モデル別 価格・重量>
– Vertex Carbon frame set : 240,000円(税抜)(1.22kg・Mサイズ)
– Vertex Carbon 90 : 660,000円(税抜)(9.70kg・Mサイズ)
– Vertex Carbon 70 : 440,000円(税抜)(10.00kg・Mサイズ)
– Vertex Carbon 50 : 370,000円(税別)(11.10kg・Mサイズ)

Vertex C70 / C50 (Smoke on the water / Black in Black / Flaming Lips)

Vertex C70 / C50 (Black in Black / Billy Ocean / Acid Rain)

問:エイアンドエフ
https://www.aandf.co.jp

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