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2018/6/1 更新

小径車を安全に運ぶ!肉厚パッド×分割構造の「耐衝撃輪行キャリングバッグミニ」

■自転車にも人にも優しい肉厚クッションパッド
「耐衝撃輪行キャリングバッグミニ」はその名の通り、一般的な輪行袋と比較して耐衝撃の高さが特長。 その理由は、製品全面に内蔵されたクッションパッド。 自転車に当たる内側には10mm厚のパッドを、その外側すなわち人に触れる側には、より柔らかい7mm厚のパッドを重ねた二重構造を採用した。 これにより、「輪行して自転車を出してみたら故障・破損していた」という悲しい“輪行あるある”を軽減するだけでなく、人にかかる衝撃をも吸収する。

 

■収納時のサイクリストの不満を解消する構造&設計
上述の故障や破損の危険性に加え、「輪行は自転車の出し入れが煩わしく面倒だからしない、したことがない」というのも実情とDOPPELGANGERは分析。 そこで、サイクリストが感じる、収納時の不満を本製品で解消しようと考えた。「耐衝撃輪行キャリングバッグミニ」では、上述のクッションパッドは分割して配備されているため、バッグの両端を折り返せば自立する仕組みになっている。 バッグを片手で押さえながら自転車を持ち上げて収納、という煩わしさはない。バッグ内部のインナーポケットは、取り外したペダルや工具類の収納に最適。 ポケット入り口のファスナーは、フレームを傷つけないようバッグ上部に配置した。

 

■大きくても持ち運べる機能付き
パッド入り輪行袋は、肉厚なだけにかさばるのが実質的なデメリット。 しかし、「耐衝撃輪行キャリングバッグミニ」では、分割パッド構造を利用し折りたたんで巻き上げることが可能。 ベルトで固定すればコインロッカーに入るサイズに。 付属のショルダーベルトでリュックのように背負うことも可能。 両手が自由に使え、自転車に乗車しながらの運搬も問題ない。

問:ビーズ
http://www.doppelganger.jp

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