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2018/7/2 更新

キャノンデール初のエアロロードSystemSix登場!

「新型SystemSixは超高速走行を実現するために生まれたロードバイクです。空気抵抗は、シリアスレーサーだけでなく、誰もが立ち向かわなければならない最大の敵です。新型SystemSixは、すべてのライダーがあらゆる環境下でより速く、より遠くへ走れることを目指し、世界最速という高い目標をクリアしたのです。」と、R&Dデザインエンジニアのネイサン・バリーは語る。

この新型SystemSixは、フレーム、フォーク、ハンドルバー、ステム、ホイール、そしてシートポスト、バイクを構成する重要な6つのエレメントを1つのパッケージとして統合的にデザインしている。 さらにディスクブレーキ専用設計となったことで、フレームはリムブレーキならではの呪縛から解放され、設計の自由度が高まることで、より空気抵抗を減らすことに実現。フレームとフォークがシームレスにつながったことにより加速の壁となる空気抵抗を抑えている。さらにブレーキならびにシフターケーブルを完全に内蔵することで、滑らかな外見だけでなく、世界最高の剛性と乗り心地をキープしながら空気抵抗を究極まで抑えることに成功している。

新たにシステムインテグレーション思想の到達点として、キャノンデールのオリジナルパーツのKNØT64ホイール、さらにKNØTシステムバーを組み合わせての完成としている。

各社フレームとCdA比較 資料:CANNONDALE

一般的にホイールは太いほど空気抵抗が少なくなると考えられているが、このKNØT64ホイールはタイヤを太くことで、その空気抵抗をむしろ軽減するように設計されている。これにより高い快適性、低い転がり抵抗、高いグリップ力など大きなタイヤが持つアドバンテージのすべてを兼ね備えた世界最速レベルのホイールセットなっている。

KNØT64ホイールと各社ホイールの比較。タイヤはコンチネンタル・GP4000の23Cと25Cとを組み合わせて比較。資料:CANNONDALE

さらにKNØTシステムバーは、ハンドルバーとステムを一体として設計することにより空力性能を高めたスマートなルックスと、ツーピースシステムならではの調整幅の広さが特徴となっている。さらにハンドルバーは、独立して8°のピッチ調整が可能なため、ステム交換は不要で簡単に調整できるようになっている。

その他、ハイモッドフレームに標準装備されるパワーメーター付きクランクPower2Max、さらにホイール交換をよりスピーディーかつイージーにするスピードリリーススルーアクスルを採用。また、ケーブル類は、ヘッドセットベアリングの外側を通っているため、調整はとても簡単になっている。

SYSTEMSIX HI-MOD DURA-ACE DI2 105万円(税抜)

SYSTEMSIX HI-MOD ULTEGRA DI2 79万円(税抜)

SYSTEMSIX CARBON DURA-ACE 64万円(税抜)

SYSTEMSIX CARBON ULTEGRA 42万円(税抜)

問い合わせ先:キャノンデール・ジャパン

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