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2018/8/17 更新

長距離グラベルライディングに特化した「REVOLT ADVANCED」登場

REVOLT ADVANCEDは、完全新設計フレームに加え、グラベルライディングのための新しいD-FUSEハンドルバーを同時に開発。D-FUSEシートピラーとともに、身体とバイクの接点で振動を吸収して、ダートやグラベル路面でもスムーズなライディングを可能にした。

 

GIANTの開発陣は、GIANTファクトリーオフロードチームの選手とともに、昨年からこの新しいバイクの開発をスタート。グラベルレースを専門にするライアン・スティアースは、2018年夏に行われた世界有数のグラベルレース「DIRTY KANZA 200」にプロトタイプのREVOLTで挑んだ。

■ライアン・スティアース
「DIRTY KANZAはバイクにも身体にもとても厳しいことで悪名高いレースさ。今回はグラベルレースに特化したバイクを使えたから、非常に長く困難な一日を乗り越えられて助かったよ。新しいジオメトリはカンザスの無限に続く丘の区間でジャストフィットだったし、D-FUSEハンドルとピラーは路面をスムーズにしてくれたよ」

新型REVOLTのジオメトリは、振動の多い地形での長距離走行において、快適性と効率性を主に考慮して設計されている。GIANTのシクロクロスバイクTCXと比較してスタックハイトが若干高く、リーチは様々な地形でのパフォーマンスに最適に調整。フォークもレイク50mm、トレイル74mmのグラベルに特化した設計で、舗装路では軽快に、荒れた路面では高いコントロール性をライダーに提供。さらに、少し低めのBB高は、ロングライドでの安定性と効率性を高めている。

ディスクブレーキ専用設計のREVOLTは最大45Cタイヤの装着が可能なクリアランスを持ち、平たい形状のシートステイや低くオフセットしたチェーンステイと相まって、路面からの振動を効果的に吸収。さらにフレームには、X-DEFENDERダウンチューブプロテクターや3つのボトルケージマウント、ラックやアクセサリ用のスマートマウントシステムなど、グラベルアドベンチャーライドのための機能を多く搭載している。

 

 

なお、新型REVOLT ADVANCEDの日本国内でのラインナップや価格は、8月末に発表予定。
ジャイアント公式ブログも合わせてチェックしよう。
https://www.giant.co.jp/information/4970

 

 

問:ジャイアント
https://www.giant.co.jp/giant18/

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