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2018/8/31 更新

パワーメーター付き完成車28万円の! ジャイアント2019年モデル

衝撃はパワーメーター付き完成車28万円

ジャイアントのパワーメーター「パワープロ」はデュアルサイド、つまり左右両方のパワー値を別々に計測するタイプ。さらに1回転のなかでどこで力がかかっているかを表示することができる。従来の高級モデルと同じ機能をもたせている。このパワープロ付きモデルTCRアドバンスド1SEは28万円(税抜)というスペシャルプライス。パワーメーターを広めるべき登場したまさに驚きの価格と言える。

TCRアドバンスドSE1:アルテグラ完成車にパワープロ付きで28万円(税抜)、同等のフレーム仕様のパワーメーターなしもでる、TCRアドバンスド1KOMが25万5000円(税抜)ということを考えると2万5000円の差額でパワーメーターが買える計算となる

ジャイアントのパワーメーター「パワープロ」はデュアルサイド、つまり左右両方のパワー値を別々に計測するタイプ。さらに1回転のなかでどこで力がかかっているかを表示することができる。従来の高級モデルと同じ機能をもたせている

プロペル、リムモデルがリニューアル

2018年モデルとしてプロペルディスクが登場したが、2019年モデルではプロペルのリムブレーキモデルが、プロペルディスクでのアップデートを反映させて登場する。ジャイアントとしてはエアロロードはディスクモデルだけではなく、リムブレーキも用意することで、ユーザーの選択肢を幅広くもたせている。

プロペルアドバンスド プロ1 40万円(税抜) 最大の特徴はプロペルディスクで導入したシェーピングテクノロジーを採用し、通常の翼断面ではなく、先が尖った翼断面を採用することで、斜め前からの風に対してより有利な設計としている。写真のアドバンスドグレードのフレームで、アルテグラ仕様。ハンドルまわりもディスクモデルと同じコンタクトSLRエアロバーとステムを採用、ホイールはフロントがジャイアントオリジナルのSLR1 42リアがSLR1エアロとなる

ついに日本にもジャイアントのEバイクが登場

日本国内でもジャイアントのEバイクの販売が始まる。価格などは未定だがモーターにはヤマハ、バッテリーはパナソニックと共同開発したもので、ジャイアント製フレームと組み合わせた専用設計となっている。

エスケープRX-E 最大トルク80Nm、最大ケイデンス110rpm。36V-13.3A大容量バッテリーを搭載する

ジャイアントとヤマハの共同開発されたユニットを搭載。大容量のリチウムイオンバッテリーを採用し、充電時間は約5時間半

パワーモードが4モードに切り替えられ、最大で225km走行可能となる。スポーツ(90km)、ノーマル(110km)、エコ+(150km)、エコ(225km)

スマートトレーナーも登場予定

ジャイアントのサイクルトレーナーに、ダイレクトドライブ式のスマートトレーナーが追加される。ズイフトなどに対応するのはもちろん、パワーは2300Wまで対応し、パワー精度も±2%、最大傾斜20%まで想定している。また、静粛性も高い。

11Tのスプロケットがはじめから搭載され、700Cはもちろん、24インチから、29インチブーストまで幅広く対応する。通信規格はANT+、ANT+FE-C、ブルートゥーススマートとなる

問い合わせ:ジャイアント

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