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2018/9/14 更新

ボッシュ新型バッテリー搭載!トレック電動アシストクロスバイク「Dual Sport+」

▼Dual Sport+(デュアルスポーツプラス)
価格:352,000円(税別)
サイズ:S, M, L, XL
出荷開始:12月予定
ブレーキ:Shimano Deore 油圧ディスクブレーキ
タイヤ幅:38c
最長航続距離:165km

Dual Sport+は、トレックが日本国内に投入する電動アシストバイクの第2弾。あらゆる路面状況に対応するフロントサスペンション付きクロスバイクであるDual Sportをベースに開発された。
最大の特徴は、欧州最大の電動アシストユニットブランドであるBoschが投入する新型バッテリーPowerTube500(以下PT500)の搭載。500Whの大容量バッテリーはダウンチューブ内に美しく収められることでフレームと完全に一体化し、一見電動アシストバイクとは見えないスマートな外観となっている。連続航続距離は165km(エコモードの場合)と、2017年に試乗投入したVerve+と比べて、1.6倍以上。なお、2019年モデルでは、トレックのみがPT500を搭載したバイクを国内に投入することとなる。

フレームは、トレックの定番クロスバイクFXにも用いられるアルファゴールドアルミニウムを使用。高い乗り心地と剛性を実現している。フロントフォークに装備された60mmトラベルのSR Suntour NRXサスペンションと、38mm幅のタイヤが路面から伝わる振動を吸収し、舗装路から未舗装路まであらゆる路面状況にも対応できる。通勤やサイクリングといった一般的な使用方法から、近年流行の兆しを見せているバイクパッキングまで、幅広い用途で活躍する。

 

ハンドルバーとサドルには前後ライトを装備、電動アシスト用バッテリーから給電するため、取り外し不要なのもうれしい。変速や油圧ブレーキはシマノパーツを採用、安定した変速性能と高い制動力を備える。またほとんどの電動アシストスポーツバイクが1サイズもしくは2サイズのフレームサイズしか用意されていないのに対して、Dual Sport+はS, M, L, XLの4サイズを提供。完璧なフィットを提供できることも強みのひとつだ。

問:トレック・ジャパン
https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP

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