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2018/10/24 更新

ミズタニ自転車がイタリアのシューズブランド「DMT」の取り扱いを開始

職人技術に最新の素材を組み込んだサイクリングシューズブランド

1978年、イタリア・ヴェローナにてDIAMANT(ディアマント社)を設立。ブランド名はダイアモンドと言う意味と合わせて「Design(デザイン)」「Material(材料)」「Technology(技術)」の3つの頭文字からDMTと名付けられた。創業後、DIAMANT社の製造技術は認められ、名立たるブランドのOEMを受けることになった。

その後、1996年にDMTブランドとしてサイクリングシューズをリリース。高品質なシューズを作ることへの情熱、サイクリストを満足させる高い性能を持った製品を作り続けることがDMTのモットーとなる。

2016年、リオオリンピック(オムニアム)金メダルや2018年、ジロ・デ・イタリアでのステージ5勝、現イタリアチャンピオンを獲得したエリア・ヴィヴィアーニ(クイックステップ)、元世界チャンピオン、アルデンヌ・クラシック完全制覇やグランツールでステージ優勝しているフィリップ・ジルベール(ベルギー)、プロ通算191勝をしたマリオ・チッポリーニ(イタリア)など数々の名選手とともにDMTは歩んできた。
また、プロ選手だけではなく自転車を乗る場合、シューズに求めること、それは長く履いてもストレスを感じさせないフィット感、そして自身の持つパワーを逃さないようにペダルに伝えること。。選手のフィードバックを元にDMTが持つテクノロジーが注ぎ込まれ開発されている。

DMTの履き心地を語る上で、大事な製法が“袋縫い”。足を包み込むような柔らかい履き心地、これがDMTシューズの最大の特徴だ。一般的なシューズは、アッパー素材を上からかぶせソールに取付けられている。袋縫いとは、アッパーからの素材を足底で縫うことで、完全に袋になった形状になり、足馴染みの良い柔らかさを実現。足を包み込むような、足に吸い付くような履き心地となっている。また、履き込んでいくうちにアッパーから足底まで、更に足馴染みが良くなり、包み込まれる独特なフィット感を生み出すのも特徴だ。

また、全てのモデルにカカトからつま先1ピースの素材を採用。近年、アジア生産が増えていく中、現在もヨーロッパの自社工場で生産され、伝統的な確かなデザイン、素材、技術、職人の情熱は絶えることなくDMTシューズが作られている。
取り扱い商品の詳細は、こちらをチェックしよう。
http://www.mizutanibike.co.jp/?allbrand=dmt

 

問:ミズタニ自転車
http://www.mizutanibike.co.jp

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