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2018/10/27 更新

ビアンキがロードバイクOLTRE XR4 DISC、INFINITO CV DISCを発表

OLTRE XR4 DISC

OLTRE XR4 DISCはフレームからDISC専用として再設計。剛性レベルを調整することでリムブレーキ版と遜色ないより高次元の乗り味を実現しており、重量も最小限の増加に留めている。COUNTERVAIL™による優れた振動除去性能に加えて、油圧ディスクブレーキの天候を問わない優れた制動性能により、いかなるコンディション下でも完璧なコントロールを実現

INFINITO CV DISC

ジャパンカップで実車が日本初公開となったInfinito CV Disc。 COUNTERVAIL™が持つ優れた振動除去性能をフル活用し、従来のInfinito CVとは設計の異なる新フレームとして新たに登場だ。 エンデュランスバイクとしてジオメトリーにて設計され快適性だけに留まらずあらゆる性能を向上させたレース使用にも対応可能なバイク。空力的に重要となるフロントセクション及びシートポストはエアロダイナミクスに配慮した設計になっており、ヘッドチューブもXR4で採用されたエアロハンドル「Metron 5D」に最適化されたのが最大の特徴となる。 また、剛性向上のためシートステー間に大きなブリッジを設けるなど、レーシング性能を損なわないようバランス調整されたフレーム構造になっている。

ジャパンカップで発表となったエンデュランエスモデルInfinito CV。

METHANOL にCV RSとS登場

METHANOL CV RSは、優れた振動除去性能を持つCOUNTERVAIL™によりサスペンションを伝わってくる振動を排除し、精度の高いハンドリングと疲労軽減効果を提供することで総合的なパフォーマンスを向上させる「After Shock Control」というコンセプトの元に開発されたMethanol RS。ヘッドチューブアングルを69.5°に設定し、よりリーチを伸ばすことで急斜面の下りや高速で駆け抜けるバームでも自信を持って操作できるようになっている。さらに登坂力と急斜面での安定感を高レベルで兼ね備えており、選手の持つ力を最大限発揮させる最高峰MTBバイクだ。

METHANOL CV SはMETHANOL CV RSと同じ基本コンセプトをもとに設計されたMTBバイク METHANOL CV S。近年のレースシーンで定着している148mm BOOST、ドロッパーシートポスト対応、ショートチェーンステーといった最新の規格を採用しつつ、ヘッドチューブアングルを70°~71°に設定し、シングルトラック等で重要となるクイックなハンドリングが可能な設計になっている。まさにMTBワールドカップで培われた性能をより手軽に体験できるように開発された、XCレーシングバイクだ。

問い合わせ先:サイクルヨーロッパジャパン

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