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2018/11/29 更新

キャノンデールの歴史に敬意を表する新型 F-Si Hi-MOD フレームセット販売

輝かしい時代に再びスポットライトを

▼F-Si THROWBACK FRAMESETS
FRAME: Hi-MOD BallisTec Carbon FORK: Lefty Ocho Carbon 29 , 100mm
WHEELS: HollowGram 23, Superlight Hi-Impact Carbon, 12×148 rear w/ DT Swiss internals
CRANK: Cannondale HollowGram Si, SpideRing 32T, Ai SIZE: S, M, L
PRICE: ¥600,000(税抜)

バイパーレッドバージョンはキャノンデールのレジェンドとして語り継がれているマウンテンバイクチームが、1994 年から 1997 年まで使用していたヘッドショック搭載のハードテールへのオマージュモデルです。また、「Quad Wrap」という特徴的なイエローデカールを採用したブルーバージョンは、1998 年から 2002 年までレースで活躍した唯一無二の CAAD3、CAAD4、CAAD5 を想起させるモデルです。
当時チームが使用していたオーバーサイズのアルミ製フレームにヘッドショックを搭載したバイクは、現代でいう新型 F-Si に Lefty Ocho を搭載したバイクに匹敵するほど時代の先をいくものでした。事実、選手が乗るバイクは、圧倒的に有利なパフォーマンスを発揮していたため、キャノンデールのバイクは負け知らずと評され、マウンテンバイクのクロスカントリーレースを席捲していました。8 年間の活動の中で、キャノンデールのチームは世界選手権 11 回制覇、ワールドカップタイトル 17 回獲得、国内選手権 16 回優勝、NORBA シリーズ 33勝、銀メダルと銅メダル 2 つのオリンピックメダル獲得など前例のない成績を収めました。さらに、ワールドカップイベントで 184 回、ワールドカップシリーズで 35 回、世界選手権で 21 回、NORBA シリーズで 84 回表彰台入りを果たしました。

長年キャノンデールのマウンテンバイク選手として活躍しているティンカー・ウォーレスは次のようにコメントしています。「充実した 25 年間でした。キャノンデールがこの新作フレームで懐かしい日々に再びスポットライトをあててくれたことをとても嬉しく思っています。数え切れないほどの思い出が蘇りました。いまだにキャノンデールというファミリーの一員でいることをとても光栄に思っています。」

プロダクトマネージャーのピーター・ヴァランスは過去を振り返り次のようにコメントしています。「熱狂的な多くの人々と同じように、私もこのバイクに夢中でした。このフレームセットは、まるで 15 歳の夢見る自分へのプレゼントのようなものです。」

往年のカラーが採用されたキャノンデールの F-Si フレームには、OutFront ジオメトリー、鋭い走りと、猛烈なトラクションを生む Ai リアトライアングル、スピードリリースなど現在販売されている F-Si と同じ機能がすべて搭載されています。もちろん、世界最速のシングルサイドシングルクラウンのサスペンションフォーク、Lefty Ocho も搭載されています。S から L のサイズで展開され、世界数量限定生産のフレームとなります。

 
<取り扱い店舗>
■F-Si THROWBACK FRAMESETS(Blue)
ヤマシゲサイクル
ストラーダバイシクルズ草津本店
キャノンデール心斎橋
グッドスピード井原自転車店
オールウェイズバイシクルズ

 

■F-Si THROWBACK FRAMESETS(Red)
スポーツサイクルサカモト
マーシュ
サイクルショップ輪娯ロード

 

問:キャノンデール・ジャパン
https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan

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