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2019/3/13 更新

NEWサーヴェロ・P5誕生! 350g軽量化&UCIレギュレーションにも対応!

Pシリーズはプロツアーチーム、サンウェブがテストに協力している。
サンフェブといえば2017年のTT世界チャンピオン、トム・デュムラン(オランダ)を擁するなどTTに力を入れているチームでもある。

UCIレギュレーションに対応した最強ディスクブレーキTTバイク

P5はトライアスロンバイクのP5Xとは異なり、ディスクブレーキこそ装着してはいるが、UCIレギュレーションにも対応しているTTバイクだ。
その真価はこれまでのTTを打ち負かすほど優れたもので、すでにハイレベルだった前モデルと比較して、各ヨー角の平均で17gのドラッグを低減している。
これは48km/hで走った場合、2.2W相当の低減に値する。
いっぽう、フレーム剛性は前モデルよりも向上し、ヘッドまわりで22%、BBまわりで26%も剛性アップを実現している。

旧P5と新P5における、ヨー角ごとのドラッグの比較。平均17gのドラッグ低減を実現した

UCIレギュレーションに適合したエアロボトルにより、ボトルなしの旧P5と比較しても6gのドラッグを低減。48km/hで走った場合、0.8Wのドラッグ低減になる

調整幅が広く、スマートなコクピットまわり

新P5はディスクブレーキ専用設計となっており、Di2ケーブルやジャンクションボックス、およびバッテリーなどが内装される。
ハンドル類も幅広い調整ができるため、フィッティング面でも申し分ない性能をもっているといえる。

また、その他にもエアロバイクに特化したディテールが満載だ。

ステム後端部に内蔵されたジャンクションが見える。見ためのスマートさとエアロダイナミクスに貢献

ジャンクションの格納イメージ。ステム後端から挿入し、プレートを被せる構造だ

Di2のワイヤールーティングイメージ。バッテリーはシートポストに内装される

専用のステム一体型ハンドルを採用。エクステンションは前後に95㎜調整できる

パッドは前後に45㎜、左右は226~286㎜の範囲で調整できる

ベースバーの幅は380㎜で、専用グリップが付属。カットしてショートリーチにすることも可能

リアタイヤのクリアランスを36㎜とし、タイヤサイズ28㎜(25C)まで対応する

オフセットを可変できるシートポストを採用。後端にはボトルケージ台座を備える

トップチューブ上にはストレージ(スマートパック)用ボルト台座を備え、トライアスロンでも活躍

国内発売予定のラインナップ

P5 ディスクデュラエースDi2 R9180仕様:170万円(税抜)

P5 ディスクアルテグラDi2 R8070仕様:110万円(税抜)

P5 ディスクフレームセット:75万円(税抜)

問い合わせ:東商会
www.eastwood.co.jp

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