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2019/3/14 更新

「カンパニョーロ・ボーラWTO」に45mmハイトとディスクブレーキ登場

エアロと軽さを兼ね備えた無敵のオールラウンダー

今回、追加されたのは45mmのリムブレーキと、ディスクブレーキモデル。60mmハイトの前後、TT用の前輪の77mmハイトにつづくモデル。WTOは「WIND TUNNEL OPTIMIZED」の略で、風洞テストしていく中で、自然界の横風の影響を考え最適に設計されている。重量がリムブレーキモデルで1496g(ペア)、ディスクブレーキモデルで1520g(ペア)と他社のエアロモデル対しアドバンテージがある。さらにリムはワイドな19C対応で、2ウェイフィット対応となり、転がりの軽さも強い武器になる。

 

ディスクブレーキモデル(手前)と、リムブレーキモデル(奥)ではリムサイドの処理が異なる。リムブレーキモデルにはブレーキパッドとの相性を考えAC3処理が行なわれている

 

▼ボーラWTO45

リムは45㎜ハイトで、リムサイドのブレーキ面にはAC3を採用している。リム:カーボン、2ウェイフィット、幅は19C(23C以上に対応)。スポーク:3Dエアロ、F18本、R21本。重量:1496g(ペア) 29万4000円(カンパニョーロフリーボディ/税抜)、29万5000円(HGフリーボディ/税抜)

 

 

エアロ形状のハブを採用し、ベアリングはUSB仕様となっている

 

▼ボーラWTO45DB

WTOシリーズ初のディスクブレーキ対応モデル。新設計のディスクブレーキ専用リムを使っている。リム:カーボン、2ウェイフィット、幅は19C(23C以上に対応)。スポーク:3Dエアロ、F21本、R21本。重量:1520g(ペア)

 

新設計のディスク対応エアロハブを採用、フロントスポークはローター側がタンジェント組となるG3組み、リアスポークはフリー側がタンジェント組みのG3組みとなる。ベアリングはUSB仕様となっている

 

 

問:カンパニョーロジャパン
www.campagnolo.com

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