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2019/6/19 更新

山を遊び倒せ!生まれ変わったスペシャライズド「FUSE」

THE REBORN FUSE ‐山を遊び倒せ!‐

比較的最近まで、どんなハードテールも金太郎飴のようでした。見た目はスマートで、鋭い走りのレースマシンばかりだったのです。それはそれで何も問題はないのですが、Fuse(フューズ)はそれらの中に埋もれるようなバイクではありません。

Fuseは表彰台を目指して争うのではなく、スリルを追い求めるためのバイク。

その走りは機敏で安定感があり、酷使に耐えられるよう作られ、何よりトレイルでは生き生きと輝いて見えるのです。Fuseはまさに、Stumpjumperからリアショックを取り払ったかのような、羊の皮を被ったオオカミ。その核心にあるのが、ヤンチャな心意気です。

デザインから伝わる迫力

このバイクが備えるディテールはどれも、ライドのクオリティーを高めるためのもの。そんなバイクを作り上げたスペシャライズドのデザイナーと技術者たちは、称賛に値するでしょう。太いダウンチューブはボトムブラケットの剛性を高め、低めに配置されたトップチューブは体とのスペースに余裕を作り、タイトなトレイルでバイクを振り回すのも簡単です。精密に作られたシートステーは、最大で29×2.6インチまたは27.5×2.8インチのタイヤを装着できるクリアランスを備えます。
M4アルミニウムフレームのドロップアウトは、多段変速またはシングルスピードのどちらで乗ることもできます。また、チェーンステー長を15mm調整できる可変式なので、伸ばせば安定性が高まり、縮めればクイックな走りを楽しめます。

完璧なジオメトリー

ジオメトリーの完成度が低いと、最先端のフレーム素材や斬新なデザインをもってしても、トレイルでは無意味となってしまいますが、Fuseのジオメトリーはまさに完璧の一言。長いリーチは、前後のホイールに荷重を均一に掛けやすく、寝かせ気味のヘッドアングルは、急斜面を勢い良く下る際も安心です。さらに、立たせ気味のシートチューブアングルなら、急でテクニカルなセクションもスルスルと登りきることができます。

ちょっとやそっとでは動じない安定性を備えながら、機敏に走り、正確なライン取りが可能。それが、Fuseです。

確かな走りを支えるパーツチョイス

サスペンションのトラベル量を増やし、130mmトラベルで頑丈なシャシーが特徴のRockShoxフォークや、Boost 110/148規格のハブとスルーアクスル仕様のタフなトレイル向けホイールセットなど、走りを左右する重要なパーツにはトレイルライドに対応するものを選びました。また、どのモデルも1xドライブトレインを搭載し、Fuse ExpertとCompには、ワイドなギア比であらゆる登りに挑めるSRAM Eagle 12速ドライブトレインを搭載しています。

▼FUSE COMP 29
価格:180,000(税抜)
カラー:GLOSS DOVE GRAY/CAST BLUE、SATIN BLACK/DOVE GRAY
サイズ:XS、S、M、L

Fuseプロダクトページ(.com)
https://www.specialized.com/jp/ja/stories/fuse

 

Fuse ECページリンク(EC)
http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g96020-5101/

 

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