NEWS

2017/2/2 更新

世界で唯一、ウィアウィスがナノカーボンを使ったハンドルやステムを発売開始

部品専用のプリプレグを自社生産

ウィアウィスはカーボン原糸からカーボンシート(プリプレグ)織る設備を持っています。 多くの自転車メーカーが既製品のプリプレグを購入するところからスタートするのに対し、 ウィアウィスでは縦糸と横糸で違うカーボンメーカーの糸を使ったり、 ナノカーボンを混ぜたりするなど、 完全オリジナルのプリプレグを製造できます。 この設備を使って、 ハンドルやステム専用のオリジナル・プリプレグを開発しました。

ナノカーボン:従来のカーボンより優れた振動吸収性

ウィアウィスのナノカーボンは従来のカーボンにくらべて振動吸収性が優れています。 グラフのように、 同じ衝撃を加えても従来のカーボンより振動を素早く減衰させることで、 疲労の蓄積を効果的に防ぎます。

人間工学:ロードハンドルにもスイープ角を採用

人間の身体は関節を軸とした回転運動がメインであるため、 直線的な動きは苦手です。 たとえば「前へならえ」の姿勢から腕を左右に開くと、 かならず円弧を描きます。 そのため、 MTBなどのフラットなハンドルバーには、 必ずスイープ角(手前向きの角度)がついています。 ロードハンドルも上部はフラットバーと近いはずなのに、 真っ直ぐというのは不自然だと思いませんか?

ウィアウィスのハンドルバーはノーマルタイプで3度、 エアロタイプで5度のスイープ角がついています。 これにより、 フラット部分を握った場合も手首が自然な角度となり、 疲労が蓄積しにくくなっています。

また、 エアロハンドルだからと言ってメーターをつけない訳ではありません。 ウィアウィスのエアロハンドルは65mmの真円部分を確保してありますので、 ほとんどのパワーメーターやライトなどを別売りのアダプターなしで取り付けることができます。

高い剛性でダイレクトなハンドリング

ダンシングやスプリントのときだけでなく、 コーナリング中も想像以上にハンドルは変型しています。 つまり、 ハンドルやステムの剛性が低いと、 思った通りにバイクをコントロールできません。 ウィアウィスのハンドル・ステムは高い剛性でありながら、 ナノカーボンを採用したことで振動減衰性も高く、 安定したハンドリングを実現します。

wiawis.niu-mon.com

RANKING

page top