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2017/7/30 更新

【Team ユキヤ通信 No.71】完走86人のサバイバルレース、新城は惜しくもリタイア

ツール・ド・フランス後すぐのレース、しかも過酷な山岳ということもあり、ツールを好調で終えた選手がキーパーソンと言える。また、どの程度回復できているのかも重要なポイントとなって
来る。
新城は自分自身期待して出場したレースであったが、バーレーン・メリダは、ツールメンバーではなかった、エンリコ・ガスパロット(イタリア)の24位が最高位。
新城は170kmの登りで遅れだし、そのまま集団に復帰することが出来ずにリタイア。出走160人中、完走86名というレースの過酷さを物語る結果となった。

 

レースを終えた新城は

「ツールを走り終え、休養も取れていたので、自分自身結果が出せるのでは。と楽しみにしていたレースだったが脚が攣ったり、とにかく体が動かなかった。ツールでは落車に巻き込まれそうになり、足をついたときに腰を痛めたり、その痛みを引きずったまま、レースに臨んでしまったので、自分が思っていた以上に身体を酷使していたのかもしれない。
しっかりメンテナンスして、次のエネコツアーに臨みたい。」
と語っている。

 

新城の今後のレース予定は
・8月7日~13日 13th BinckBank Tour (2.UWT) ビンクバンクツアー(ワールドツアー・オランダ)

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