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2017/8/25 更新

【NIPPOヴィーニファンティーニ】オーストリア・チロル地方での山岳ワンディレースに小石と西村が出場

獲得標高5500mの過酷なワンデーレース

8月25日(金曜日)にオーストリアで初開催されるワンディレース「プロ・エッツタール5500(ヨーロッパツアー1.1)」にNIPPOヴィーニファンティーニが出場。オーストリア・チロル地方の山々を走破する人気のグランフォンドイベントに先駆けて同じコースで開催されるプロカテゴリーのレースで、3つのワールドツアーチーム、7つのプロコンチネンタルチームなど全22チームが出場する。

コースは4箇所の厳しい登坂区間を組み込んだ238km。ゼルデン(Sölden)をスタート/フィニッシュ地点とした大きな周回コースになっており、獲得標高はレース名にもなっている5500m! また登坂区間の合計距離は100kmを超える非常にタフな山岳コースだ。

 

NIPPOヴィーニファンティーニはダミアーノ・クネゴを軸にクライマー中心の布陣で参戦。日本からはアメリカ高地での連戦を終え、良いコンディションを維持する小石祐馬とトレーニーの西村大輝が出場。2選手ともイタリアの拠点にて、連戦の疲労を回復させ、よい状態でトレーニングを積んでの参戦となる。ヨーロッパ屈指の山岳コースでのレースとなるが、チームメートたちと力を合わせ、ベストを尽くして戦う。

NIPPOヴィーニファンティーニ 出場選手

小石祐馬
西村大輝(※トレーニー)
ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
アレッサンドロ・ビソルティ(イタリア)
ジャコーモ・ベルラート(イタリア)
監督:マリオ・マンゾーニ

 

小石祐馬のコメント
「今年からオーストリアで始まる新しいレース。230キロで獲得標高が5500mと聞いていて、厳しいレースになると予想している。アメリカのユタとコロラドの高地ステージレースを走り、脚の調子も良いので、ワンデイレースなのでその日に合わせてしっかりと調整して行き、全力で走りたい!応援よろしくお願いします!」

 
西村大輝のコメント
「エッツタール5500を迎える。このレースの獲得標高は何と5500m。獲得標高5500mのレースを走るのは当然初めてだ。 ツアー・オブ・ジャパンの富士山ステージと伊豆ステージの獲得標高を合わせても4897m。どのレースも苦しいことには変わりないが、今大会はコースがコースなだけに、より一層厳しいレースになると思う。チームから与えられた役割を果たせるように全力で挑む。オーストリアでもよろしくお願いいたします。」

Pro Ötztaler 5.500(プロ・エッツタール5500)
開催期間/2017年8月25日(金曜日)
カテゴリー/UCIヨーロッパツアー1.1
開催国/オーストリア(日本との時差ー7時間)
距離/Sölden〜Sölden 238km

 

公式サイト https://www.oetztaler-radmarathon.com/pro-oetztaler-5500-en
フェイスブック https://www.facebook.com/oetztaler.radmarathon
ハッシュタグ #PROÖtztaler5500

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