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2017/8/26 更新

グランフォンド世界選手権 日本チームは国別対抗リレーで15位

各チーム40代、50代、女性、フリーの4名のライダーが出走し、3周ごとにバトンタッチしていく。先行ライダーが退避レーンに入ったら次のライダーがコースインする仕組み

国別対抗チームリレーは2㎞のコースを4名のライダーが各3周走り。バトンタッチしていくもの。また、各国参加チーム数が自由なため、地元フランスの5チームをはじめ、ベルギー4チーム、イギリス4チーム、スロベニア3チームといった大量出走の国もある。出走は25チーム。
コースは狭く立ち上がりのキツイコースで、数に勝る上位チームが強さを見せつけたが、日本チームが25チーム中15位と健闘した。

コースはスター&ゴールをサント=セシル大聖堂とする2㎞の周回コースで、多くの観客の見守る中おこなわれた

優勝はベルギーチーム。1位と3位の上位を独占した。選手の出走順は自由なため、その組み合わせも戦略のひとつ

最終走者の早瀬健太郎選手。コースは直角コーナーの続く市街地。石畳のコースでテクニックを要する

日本からは1チーム藤原龍治選手、簑原由加利選手、長妻暁選手、早瀬健太郎選手の4人が出走した。昨年は16チーム中11位だったデフリンピック日本代表メンバーを中心に構成された

リザルト

国別対抗チームリレー
1位 ベルギー3/タイム00:37:29/速度 38,41㎞/h

2位 スロべニア3/タイム 00:37:42/速度 38,2㎞/h

3位 ベルギー1/タイム 00:37:43/速度 38,18km/h
15位 日本/タイム 00:40:46/速度 35,32㎞/h

 

タイムトライアル
(19/34歳)60位 成毛千尋
(34/39歳)25位 岩島啓太、42位 松木 匡宏
(40/44歳)53位 早瀬健太郎
(50/54歳)74 宇佐美真一
なお、27日には155㎞(50歳代までの男性)と97㎞(60歳オーバーと女性)が開催。目立った山岳はないもののアップダウンを繰り返す丘陵地帯のハイスピードコースとなりそうだ。今年は日本からニセコの総合1位の田崎友康選手(35/39歳)、2位の高岡亮寛選手(40/44歳)、6位の岩島啓太選手(35/39歳)はじめ強豪選手が参戦するが、その成績に注目が集まる。

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