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2017/9/5 更新

UCIパラサイクリング世界選手権ロードタイムトライアルで野口佳子選手が優勝!世界チャンピオンに輝いた

アンカーのロードタイムトライアルバイク「RT9」を使用

野口選手は機材サポートを受けているブリヂストンアンカーのロードタイムトライアルバイク「RT9」で出走。RT9 は自転車レースにおけるタイムトライアル種目のために開発された専用自転車。フレームとフロントフォークの素材に高弾性カーボンファイバーを使用し、軽量・高剛性化を実現している。
また、ロードバイクやトラックレーサーの開発ノウハウを活かした最適剛性バランス、ペダリングの力を最大限タイヤに伝える左右非対称デザイン、前面投影面積を可能な限り小さくしたエアロデザインは超高速走行を可能にし、女性や小柄な選手でも最適なポジションがとれるよう身長 156cmから対応したフレームサイズをラインナップしている。

UCI 世界選手権大会 パラサイクリング
期 間 :8 月 31 日~9 月 3 日
開催地 :南アフリカ・ピーターマリッツバーグ
使用機材: ロードタイムトライアル RT9(野口選手)、RS9 (川本選手)
ロードレース RS9(野口選手)、RS9 (川本選手)

 

【試合結果】
ロードタイムトライアル
WC3(15.5km) 野口佳子 1 位
MC2(23.3km) 川本翔大 10 位
ロードレース
WC3(48.6km)野口佳子 3 位
MC2(60.7km)川本翔大 13 位

 

【ロードタイムトライアル コースプロフィール】
ミッドマー自然保護区のダムサイトに設定され、起伏に富んだコース。スタート直後には 200m 程の平均勾配 8%前後の登坂区間、緩斜面からの 1 km程の平坦区間、180°ターン、荒れた路面で慎重なブレーキングを要する下り区間など、様々な要素を含むため、パワーの維持だけでなく、登坂力、テクニカルなコーナーワークなど、オールラウンドな能力、そして精神力までもが求められる難易度の高いコースとなっている。

 

問:ブリヂストンサイクル
http://www.anchor-bikes.com

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