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2017/9/5 更新

1000名を超える参加者がクネゴらとともに万座ハイウェーを疾走!「嬬恋キャベツヒルクライム2017」

NIPPOヴィーニファンティーニの6選手がゲスト参加

群馬県嬬恋村で開催された「嬬恋キャベツヒルクライム2017」にダミアーノ・クネゴらNIPPOヴィーニファンティーニ6選手がゲスト参加し、1000名を超える参加者の皆さまと万座ハイウェーを使用したヒルクライムに挑戦しました。

 

同大会へNIPPOヴィーニファンティーニが参加するのは今年で2回目。昨年は2選手がゲスト出場しましたが、今年はチームキャプテンであるダミアーノ・クネゴを筆頭に、今週末のツール・ド・北海道に出場予定のピエールパオロ・デネグリ、ジャコモ・ベルラート、ニコラ・バジョーリ、中根英登、小林海という総勢6選手が参加し、ヒルクライムレースへの参加だけでなくトークショーを行ったり、表彰プレゼンターを務めるなどして会場を盛り上げました。

大会後の表彰式では選手たちもプレゼンターを務めた

スターターに挑戦したクネゴ

レースコースとなる万座ハイウェー全長19.8km、標高差1010m、平均勾配5.1%の自動車専用道となっていますが、本大会では特別に道路を閉鎖して自転車に解放。年間を通して唯一、自転車での走行が可能になる機会でした。前半はやや傾斜があるものの、比較的傾斜が緩く、初心者にも適しているコースです。

 

当日は晴天に恵まれ、選手たちは3グループに分かれて出走。それぞれに参加者の皆さまにお声がけをしながら登っていきましたが、エキスパートの部に参加した中根英登とニコラ・バジョーリは、日本のトップアマチュアサイクリストと本気で勝負し、彼らの脚力に驚いていました。

また、前半の6.3kmのコースを使って小学生と中学生を対象としたファンライドも実施。ここでは小林海とジャコモ・ベルラートが小さな子どもたちをエスコートしながら登りました。

 

さらに今回はチームがレースで使用する大きな機材トラックを会場へ運び、大会前日には福井響メカニックが抽選により選ばれた参加者たちのロードバイクを洗車するサービスを実施。プロの洗車術を間近に見ることができ、好評を博していました。

嬬恋キャベツヒルクライム2017
開催日/2017年9月3日(日曜日)
主催/嬬恋キャベツヒルクライム実行委員会
共催/サンケイスポーツ、株式会社プリンスホテル、嬬恋村

公式サイト http://cabe-hill.net/index.html

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