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2017/10/7 更新

カベンディッシュ初参戦!2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリム出場選手発表

イベント後半には司会の栗村修さんと特別ゲストの団長安田さんを交えてトークショーを行った

左からA.S.O.イベントディレクターのクレメント・ガリジー氏、大会広報部長の松元絵里花さん、実行委員会会長の清水勇人市長

海外招待チーム

チーム スカイ
チーム サンウェブ
チーム ディメンションデータ
BMC レーシングチーム
クイックステップフロアーズ
キャノンデール・ドラパックサイクリングチーム
ツール・ド・フランス ジャパンチーム(新城&別府)
※ほか国内チームや選手は大会HPにて公開中http://saitama-criterium.jp

 

 

注目の出場選手発表では、お馴染みのクリス・フルーム(チームスカイ)やマルセル・キッテル(クイックステップフロアーズ)を始め、ツール・ド・フランス ジャパンチームとして新城幸也(バーレーン・メリダ)と別府史之(トレック・セガフレード)の参加も決定。これら海外招聘選手を国内のプロチーム選手が迎え撃つ。

さらに、初出場としてマーク・カヴェンディッシュ(チーム ディメンションデータ)やフレフ・ヴァンアーヴェルマート(BMCレーシングチーム)、ミカル・クヴィアトコウスキー(チーム スカイ)らの参戦を発表。いずれの選手も会場にいた観客からどよめきや歓声が起きていた。

ツールでイエロージャージを獲得したクリス・フルームから参加メッセージビデオが届いた

初開催の「スプリントレース」に注目!

また2017さいたまクリテリウムでは、世界初の「スプリントレース」が開催。各チーム代表者1人が、全長約3㎞のコースを4人で争う。4ブロックの予選からそれぞれ勝ち上がった代表者が決勝へと進み、最終勝者を決めるスタイルだ。参加選手は当日発表となるが、各チーム、エーススプリンターを出してくることが予想される。

 

清水市長コメント
「今年集まった選手は、自転車ロードレースの素晴らしさを伝えてくれる選手ばかり。皆さまの期待に応える、そして記憶に残る大会となるでしょう。また、今年の前日イベントは「殺陣(たて)パフォーマンス」と「さいたま浦和名物のウナギ」。 両方とも実際に選手に体験してもらう予定です。これまではメディア向けのイベントでしたが、一般の方でもご覧になれるよう準備中です。」

記者からの質問に答える清水市長

クレメント・ガリジー氏にインタビュー

■-今大会で、スプリントレースなど新しい取り組みを始めた意図は?
「スプリントレースはA.S.O.とさいたまが協議し考案した、新しいロードレースのフォーマットです。とくにスプリンターにとって、その能力をいかせるレースとなるでしょう。そして、A.S.O.としての今年のさいたまクリテリウムのテーマは「イノベーション」! 5年めという節目を迎えた本大会はまさに新しく、スペシャルなショーとなりますよ。」

■-さいたまクリテリウムの認知度や人気は、日本国内でますます盛り上がっていますが、逆にフランス国内や選手の評価はどうなのでしょうか?

「選手に関しては、とくにクリス・フルームは非常に好意的に評価していますね。そしてフランス国内はもとより、全世界で認知と人気が出ていると思いますよ。とくにレース前日に行われるユニークなイベント(編注、2016年は選手達が餅つきや仮装雛壇体験などを行った)などは、シーズン最後の時期ならでは! 全世界に「さいたまクリテリウム」の名前が伝わっているはずです。」

A.S.O.イベントディレクター クレメント・ガリジー氏。今年のテーマはイノベーション!」と、インタビューに答えてくれた

問:2017さいたまクリテリウム実行委員会事務局
http://saitama-criterium.jp/

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