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2018/1/18 更新

【KINAN Cycling Team】東海シクロクロス第5戦で雨乞がゲスト参戦

「ハッチィCUP」に雨乞がゲスト参戦

1月14日に愛知県一宮市・大野極楽寺公園で行われた、東海シクロクロス2017-18第5戦「ハッチィCUP」にKINAN Cycling Teamから雨乞竜己がゲスト参加。午後のこの日のメインイベントC1カテゴリーに参戦。東海地区を中心に各地から集まった強豪としのぎを削った。

今回はレース会場の大野極楽寺公園の管理者でもある、一宮市さまからのレースイベント招致依頼をKINAN Cycling Teamを通じて、東海シクロクロス実行委員会さまに打診したことから開催が実現。合わせて、KINAN Cycling Teamの選手が招待されることとなり、東海シクロクロス第3戦に続いて雨乞が参戦することが決まった。

KINAN Cycling Teamブース前で

スタート前に石田監督と打ち合わせする雨乞竜己

大会開催にご協力くださった一宮市公園緑地課の長崎様と雨乞竜己

レースで使われるコースはおおむねフラットながら、階段あり、森の中のテクニカルセクションあり、泥区間や今後名物ともなりえるキャンバー下りの区間ありと、実力差の大きく出るコースレイアウト。
当初はクリテリウムに近い舗装区間の多いコースが予想されていたが、良い意味で大きく外れた、経験者も唸るコースレイアウトとなった。
このレースにあたり、雨乞のバイクにはIRC TIRE「SERAC CX PROTOTYPE」が装着され、出走に向け万全の体制が整った。
レース開始直後はスタートダッシュに失敗し、先頭に出るまでに少し時間を要した雨乞だったが、徐々に順位を上げて第1パックに入り落ち着く。
一呼吸をおいてトップライダーたちのラインを落ち着いて見る場面もあった。

スタートに並んだ雨乞

C1カテゴリーには東海エリアのトップライダーが揃う

スタートを手こずる雨乞

タイミングを計り、満を持して独走を開始した後は、後続のトップライダーたちの追随を許さず、独走態勢のまま60分間のレースを駆け抜けた。
招待枠でのオープン参戦ということで順位には反映されないものの、このような機会をくださった一宮市さまや大会関係者のみなさまに喜んでいただけるよう、全力で走る雨乞の姿は見るものを魅了する好走であったといえよう。

初戦をトップゴールで飾った

ゴール直後の雨乞

ロードレースとは逆に、冬場がハイシーズンとなる東海シクロクロス。
1月後半には主戦場とする国際ロードレースの参加を控えており、KINAN Cycling Teamとしては2017-18シーズンのシクロクロス参戦は今回が最後となる。
KINAN Cycling Teamの今季シクロクロス参戦は終わりますが、東海シクロクロス2017-18シリーズは続きます。
1戦ごとにさらなる高まりを見せる東海地区のシクロクロス熱に、引き続きご期待ください。

 

Report: Yasunori KATO
Photos: cyclejam
Edit: Syunsuke FUKUMITSU

 
KINAN Cycling Team
https://kinan-cycling.com/

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