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2018/2/8 更新

「CANYON TOPEAKFACTORY RACING」発足!MTBクロスカントリーマラソンで頂点を目指す

世界チャンピオン、アルバン・ラカタが所属

チームには、現 UCI XCM 世界チャンピオンのアルバン・ラカタ(オーストリア)、そしてクリスティアン・ハイネック(チェコ)、ジェレミア・ビショップ(アメリカ)、エリック・クライナンス(南アフリカ)の 4 名が所属。
今回発足した CTFR は、⻑年 CXM レースで活躍してきた Topeak-Ergon Racing Team(TERT)から、さらにチームを強化すべく独立を果たしました。所属選手のエリック・クライナンスが兼任監督として、チームを引っ張ります。そして TERT はこれまで通りアメリカを拠点とするチームとして、引き続き池田祐樹選手が所属します。

■Canyon 創業者&CEO ローマン・アーノルトのコメント
「Canyon のルーツは自転車レース活動にあります。自転車を愛し、勝利を目指す純粋な精神、それが Canyon のモットーである、Pure Cycling です。近年 Canyon は、MTB エンデューロ、ダウンヒル、フリーライド競技にファクトリーチームを創設してきました。そして2018 シーズンはここに、XCM 競技の CTFR が加わるのです。世界最強と言える選手たちをチームに招くことは、レースにおける宣伝広告という意味合いなど、軽々と超えます。Canyon のエンジニアチームと選手たちとの密接なコミュニケーションが可能になり、私たちはさらなる高みを、さらに素晴らしいバイクを目指すことができます。そして何より、彼らの自転車競技にかける情熱が、Canyon のモットー、Pure Cycling の体現と言えるのです。」

3 月 18 日から南アフリカで開幕する、Absa Cape Epic が、チームにとっての最初のビッグレース。そして 9 月には、アルバン・ラカタがディフェンディングチャンピオンとして、XCM 世界選手権に臨みます。選手たちはレースに応じて、超軽量ハードテールモデルのExceed CF SLX とフルサスペンションの Lux CF を使い分けます。

 

 
問:キャニオン バイシクルズ ジャパン
https://www.canyon.com/ja/

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