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2018/3/15 更新

【KINAN Cycling Team】ツール・ド・ランカウイ出場選手を発表

KINAN Cycling Team ツール・ド・ランカウイ

<出場選手>
山本元喜
椿大志
中西健児
マルコス・ガルシア
サルバドール・グアルディオラ
トマ・ルバ

チームスタッフ
スポーツディレクター:石田哲也、マッサー:森川健一郎、メカニック:中山直紀、メディアオフィサー:福光俊介

 

UCIアジアツアーの中でも最高ランクのHCクラス(UCIアジアツアー2.HC)にカテゴライズされ、ステージ数やレースオーガナイズなど、その大会の規模から「アジア最大のステージレース」とも称されるこの大会。 今年は全8ステージ、総距離1341.2kmで争われます。なかでもアジアの名峰である超級山岳キャメロンハイランドの頂上へフィニッシュする第5ステージが、今大会のクイーンステージと目されます。

 

KINAN Cycling Teamはこの大会で総合上位進出を見据え、クライマーのマルコス、サルバドール、トマをメンバーに選出。総合争いのヤマ場となる第5ステージに対応できる選手をセレクトしています。 さらに、逃げや集団牽引で計算ができる山本元と椿に加え、プロ2年目のオールラウンダー・中西を抜擢。UCIアジアツアー特有の激しいレース展開に合わせ、経験・実績の豊富な日本人選手も送り込みます。

 

今大会には、国際登録における第1カテゴリーにあたる「UCIワールドチーム」チームからアスタナ プロチーム(カザフスタン)とディメンションデータ(南アフリカ)が参戦。第2カテゴリーにあたる「UCIプロコンチネンタルチーム」からも実力派チームがエントリー。14カ国・22チームがスタートラインにつくなかで、第3カテゴリー「UCIコンチネンタルチーム」のKINAN Cycling Teamはレースを動かすべく、積極的にトライを繰り返していきます。

 

遠征メンバーは、3月15日にマレーシア入り。翌16日にはランカウイ島でのチームプレゼンテーションに臨み、18日からはレースに挑みます。なお、帰国は26日の予定となっています。

Photo: KINAN Cycling Team

 
KINAN Cycling Team
https://kinan-cycling.com

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